Home 海外NEWS サラ・ジェシカ・パーカーが娘を追ってイタリアを元カレと駆けまわる『All Roads Lead To Rome』予告編

サラ・ジェシカ・パーカーが娘を追ってイタリアを元カレと駆けまわる『All Roads Lead To Rome』予告編

サラ・ジェシカ・パーカーが娘を追ってイタリアを元カレと駆けまわる『All Roads Lead To Rome』予告編
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all-roads-lead-to-rome-trailer_00サラ・ジェシカ・パーカー主演、元カレのお母さんと一緒に逃げた娘を追って元カレとイタリア中を旅するキューティー映画『All Roads Lead To Rome』の予告編が公開されました。


『All Roads Lead To Rome』は、サラ演じるシングルママのヒロインが、反抗期の娘と一緒にイタリア旅行へ。そこでイタリア人の元カレと出会いますが、娘は元カレのお母さんと一緒に車で出て行ってしまいます。サラと元カレは2人を追ううちに再び親密になり…というお話です。

サラ・ジェシカ・パーカー、スウェーデン監督エラ・レムハーゲンの新作キューティー映画に出演!

娘役にロージー・デイ(TVシリーズ「アウトランダー」)、元カレ役にラウル・ボヴァ(『トスカーナの休日』)、元カレのお母さん役に60年代セクシー系美女で有名な「イタリアのCC」こと、クラウディア・カルディナーレ。
当時のセクシー系美人女優はマリリン・モンロー=MM、ブリジット・バルドー=BB、クラウディア・カルディナーレ=CCとされていました。それぞれ、名前の頭文字からクラウディア・カルディナーレは「イタリアのCC」と呼ばれていました。

監督は2009年の東京レズビアン・ゲイ映画祭で上映された、間違って養子に来た15歳の男の子を巡るスウェーデンのゲイカップルを描いた『パトリックは1.5歳』、児童映画『ぼくとママとおまわりさん』など佳作を撮っているスウェーデン出身のエラ・レムハーゲン。共同脚本はTV映画を中心に活動しているシンディ・マイヤーズ、イギリス人のジョシュ・アッピニャセ、そしてエラ監督の3人が担当。

スウェーデン人監督、イタリアロケ、アメリカ人女優という国際色豊かな、安定感のあるキューティー映画ですね。
アメリカでは2月5日から劇場未公開のまま配信開始、その後ヨーロッパで順次公開となります。日本公開を期待したいです。