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サラ・ジェシカ・パーカー、スウェーデン監督エラ・レムハーゲンの新作キューティー映画に出演!

サラ・ジェシカ・パーカー、スウェーデン監督エラ・レムハーゲンの新作キューティー映画に出演!
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all-roads-lead-to-rome-sarah-jessica-parker_00サラ・ジェシカ・パーカーがスウェーデンの女流監督エラ・レムハーゲンの新作キューティー映画『All Roads Lead To Rome』に出演することがわかりました。


『All Roads Lead To Rome』は、サラ演じるヒロインがイタリア人の元カレと一緒に、家出したティーンエイジャーの娘を探すためイタリア中を旅することになります。その家出した娘は、実はイタリア人の元カレのお母さんのプロポーズを成功させるためNYに向かおうとしている…というお話です。

監督は2009年の東京レズビアン・ゲイ映画祭で上映された、間違って養子に来た15歳の男の子を巡るスウェーデンのゲイカップルを描いた『パトリックは1.5歳』、児童映画『ぼくとママとおまわりさん』など佳作を撮っているスウェーデン出身のエラ・レムハーゲン。脚本はエラと、TV映画を中心に活動しているシンディ・マイヤーズ、イギリス人のジョシュ・アッピニャセの3人が担当します。

ティーンエイジャーの子供を持ちその子を探してあちこち奔走するというのは『ニューイヤーズ・イブ』でサラが演じていたキャラクターの設定にちょっと似ていますね。今回は元カレと腐れ縁で一緒に探すことになる設定のようですし、同年2011年に公開(日本では2012年公開)された『ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ) 』以来久々のサラ・ジェシカ・パーカー主演のコミカルなキューティー映画です。完成が楽しみです。
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