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ワン・ディレクションのファンフィク小説の映画化『After』、脚本をスーザン・マクマーティンが担当

ワン・ディレクションのファンフィク小説の映画化『After』、脚本をスーザン・マクマーティンが担当
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ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズをモデルにしたキャラクターが出てくるファンフィクション小説「After」の映画化が企画開発中ですが、スーザン・マクマーティンが脚本を執筆することになりました。


「After」はテッサという真面目な18歳の女子大生が、ハリーという名の刺青をしたワルで孤独な男子学生と出会い、彼に惹かれていく…というお話で、ワン・ダイレクションのファンの女性がネットで発表したファンフィクション(同人)が元です。


詳細は以下の記事をどうぞ。
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の次を狙うワン・ダイレクションのファンフィク原作「After」

今回この映画化企画で脚本を書くことになったスーザン・マクマーティンは大ベテラン俳優ジョン・マクマーティンの娘です。スーザンはアンナ・ファリスとアリソン・ジャネイが共演する、シングルマザーを題材にしたコメディドラマ「Mom」の脚本など主にTVドラマの脚本で活躍中です。
さらにエディ・マーフィがコック役で若手女優ブリット・ロバートソンと共演する2015年全米公開を予定している『Cook』の原作者です。

エディ・マフィーがシェフを演じる『Cook』に人気若手女優ブリット・ロバートソンが参加

ただのファン向け同人小説が、彼女の手でどういう形で一般向け映画として再構築されるのか、とても興味深いです。