Home 海外NEWS ハリー・スタイルズ&ワン・ダイレクションの同人小説映画化『After』続編制作へ

ハリー・スタイルズ&ワン・ダイレクションの同人小説映画化『After』続編制作へ

ハリー・スタイルズ&ワン・ダイレクションの同人小説映画化『After』続編制作へ
0

ハリー・スタイルズが主人公のモデルで、ワン・ダイレクションのメンバーがモデルのキャラクターたちも登場する同人小説の映画化『After』が続編製作に向けて動き出しています。


テッサ(ジョセフィン・ラングフォード)は優等生で内気な女子大生。そんな彼女が、刺青ありのちょいワル影ありイケメン男子学生ハーディン(ヒーロー・ファインズ=ティフィン)と出会い、彼に惹かれていくうちにこれまで知らなかった官能的でダークな世界を知っていくことに…というお話です。

ピーター・ギャラガー、ジェニファー・ビールス、セルマ・ブレア、シェイン・ポール・マッギーなどが出演。
監督は長編劇場用映画初監督のジェニー・ゲージ。脚本はスーザン・マクマーティン、タマラ・チェスナ(Tamara Chestna)。

ワン・ダイレクションに在籍していた頃のハリー・スタイルズの熱狂的なファンであるアンナ・トッドという主婦が、ハリーをモデルにしたファンフィク(同人)小説をネット上に投稿したのが本作のきっかけです。ワン・ダイレクションの他のメンバーをモデルにしたキャラクターも劇中に登場するなど、同人小説としてサービス満点なところが受けて出版化し大ヒット。映画化され、2019年4月12日に全米公開されました。

ワン・ダイレクション在籍時のハリー・スタイルズの熱烈なファンが書いたファンフィク(同人)小説の映画化『After』の予告編が公開されました。テッサ(ジョセフィン・ラングフォード)は真面目で優等生の女子大...

映画化が大ヒットを記録して現象化した『フィフティ・シェイズ』シリーズのティーン版とも言える本作は、全米興行成績は初登場8位、次週にはベスト10圏外と、さほど目立ったものではありませんでした。
しかしワン・ダイレクションがイギリス、ヨーロッパ出身ということもあるのか、フランス、ドイツ、イタリア、ロシアなどヨーロッパ各国での興行成績が良く、各国で1位スタート。現在もまだオーストラリアで公開中ですが、最終的な世界興行収益は制作費1400万ドルの約4.6倍にあたる6400万ドルを稼ぎ出しています。

現在、原作者のアンナ・トッドと新人ライターのマリオ・セラヤが脚本を執筆中。前作のジェニー・ゲージ監督が続投するかは未定です。
ワン・ダイレクション自体は2016年から活動休止中で、各メンバーはソロ活動中。2020年に復活という噂もありますが…