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『ベビーシッター・アドベンチャー』リメイク版、全米ケーブルテレビの視聴数でトップに

『ベビーシッター・アドベンチャー』リメイク版、全米ケーブルテレビの視聴数でトップに
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現地時間6月24日に米ディズニー・チャンネルで放送された、『ベビーシッター・アドベンチャー』リメイク版の視聴数が、その日のケーブルテレビ視聴数1位となりました。


『ベビーシッター・アドベンチャー』リメイク版は、ディズニー・チャンネルのオリジナルTV映画としては100本目となる記念作品です。

オリジナルでは1人のベビーシッターの女の子と子守の子どもたち3人で夜の街を冒険するお話でしたが、リメイク版ではサブリナ・カーペンター(「ガール・ミーツ・ワールド」)とソフィア・カーソン(「ディセンダント」)のダブル主演となり、ベビーシッターが2人に。
子どもたちも倍になって、大人数で夜の街を冒険するお話となりました。

詳しい内容に関しては以下をどうぞ

現地時間6月24日、米ディズニー・チャンネルにて、100本目となる記念作品『ベビーシッター・アドベンチャー』のリメイク版が放送されました。『ベビーシッター・アドベンチャー』のオリジナルは、1987年の劇場映画です。2作品を比較してみました。オリジナル版『ベビーシッター・アドベンチャー』は、後に『ホーム・アローン』『ハリー・ポッターと賢者の石』を撮るクリス・コロンバスの初監督作品です。ヒロインを、後に『バック・トゥ・ザ・フューチャー2、3』で主人公の恋人役を演じることになるエリザベス・シューが演じています。...

視聴数は345万人となり、この日、全米のケーブルテレビで放送された番組で1位となりました。

そして今回、通常なら次の日に行われるアンコール放送が行われていません。
これは、今回の作品が100本記念ということもあり、プレミア放送まで過去放送されたディズニー・チャンネルのオリジナルTV映画を順に放送していく連動企画との兼ね合いもあったからだと思われます。

昨年10月に放送された、ローワン・ブランチャード主演のディズニー・チャンネルのオリジナルTV映画『インビジブル・シスター』の視聴数が402万人でした。
ディズニー・チャンネル人気ドラマ「ガール・ミーツ・ワールド」のダブルヒロイン、サブリナ・カーペンターとローワン・ブランチャードをそれぞれ主演させたオリジナルTV映画の対決は、内容は共に充実して素晴らしいキューティー映画になっていましたが、視聴数としてみるとローワン・ブランチャードの方に軍配があがったようです。

ディズニー・チャンネルの人気TVドラマ「ガール・ミーツ・ワールド」のダブルヒロインそれぞれのTV映画企画が発表されました。これはどういう意図があるのでしょう?最近のディズニー・チャンネルとスターたちの展開を主にビジネス面で考えてみたいと思います。ディズニー・チャンネルは人気ドラマ「ガール・ミーツ・ワールド」のダブルヒロイン、サブリナ・カーペンターとローワン・ブランチャードに対して、同時にTV映画企画の主役を与えました。普通ならこの2人が同じ作品に出るTV映画企画となるはずが、それぞれ別の企画というのが...