Home 海外NEWS シェイリーン・ウッドリー&サム・クラフリン共演、海で遭難した女性の実話『Adrift』全米公開日決定

シェイリーン・ウッドリー&サム・クラフリン共演、海で遭難した女性の実話『Adrift』全米公開日決定

シェイリーン・ウッドリー&サム・クラフリン共演、海で遭難した女性の実話『Adrift』全米公開日決定
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シェイリーン・ウッドリー主演、嵐で船が難破し漂流の末、なんとか生き残った女性の実話をもとにした『Adrift』の全米公開日が決定しました。共演はサム・クラフリンです。


『Adrift』は、タミ(シェイリーン・ウッドリー)はフィアンセのリチャード(サム・クラフリン)と共に船でタヒチからサンディエゴまでの旅をしてましたが、途中嵐に遭遇し船が難破。重傷となったリチャードを看護しながら、壊れた小舟で何とか陸地を目指して生き延びようとするサバイバル映画です。

これは1983年、当時23歳のタミ・オールダムという女性の実話がもとになっています。原作は「Red Sky in Mourning: A True Story of Love, Loss, and Survival at Sea」というタイトルで、発表された映画のプロットとは異なります。
実際はタミのフィアンセは嵐の際に船外へ放り出されて行方不明となっており、怪我を負ったタミ1人で41日間を生き抜いてハワイ沿岸にたどり着いています。

監督は『エベレスト 3D』のバルタザール・コルマウクル、脚本はアーロン・カンデル&ジョーダン・カンデル、そしてデヴィッド・ブランソン・スミス。
当初、シェイリーン・ウッドリーの相手役にはマイルズ・テラーが候補となっていましたが、最終的にはサム・クラフリンになりました。

全米公開は2018年6月1日です。