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マドンナ、アメリカ人とアフリカ人の恋を描く小説原作のキューティー映画を監督

マドンナ、アメリカ人とアフリカ人の恋を描く小説原作のキューティー映画を監督
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ade-a-love-story-madonna_00マドンナが2011年『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』に続き、今度は原作者レベッカ・ウォーカーの実体験に基づいた小説「Adé: A Love Story」の映画化で監督を務めることになりました。


「Adé: A Love Story」は、19歳のアメリカ人の学生が、旅行先のアフリカでスワヒリ族の男性と出会い恋に落ち、結婚を決意するものの内戦が起こり…というお話です。


著者のレベッカ・ウォーカーはスティーヴン・スピルバーグが監督した『カラーパープル』の原作者アリス・ウォーカーの娘です。彼女は以前、自叙伝「Black, White and Jewish: Autobiography of a Shifting Self」を出していて、そこでアフリカ系黒人で作家の母とユダヤ系白人で法律家の父の間に生まれたことによる自身の異人種、異文化の間でのアイデンティティーについて述べています。その後フェミニストとして活動、さらに両性愛者を公言し、パートナーと子どもを育てるなどしながら独自のフェミニスト論を展開。

そしてこの時のパートナーが、ベーシストでミュージシャンのミシェル・ンデゲオチェロ。彼女はマドンナのレーベルからデビューし、マドンナの曲にもベースで参加したりしてます。彼女のベース、すっごいカッコイイですよ。

Peace Beyond Passion ミュージック

価格¥124

順位51,808位

アーティストMe'Shell Ndegeocello

発行Maverick

発売日96.06.25

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レベッカ・ウォーカーとミシェル・ンデゲオチェロはすでに別れていますが、レベッカはマドンナとはミシェルを通じて接点があったのでしょうか。

「Adé: A Love Story」の映画化は『世界にひとつのプレイブック』プロデューサー、ブルース・コーエンがプロデュースします。