Home 海外NEWS レズビアンに恋した男の子がトランスジェンダーのふりをする『Adam』、監督にデジレ・アッカバン

レズビアンに恋した男の子がトランスジェンダーのふりをする『Adam』、監督にデジレ・アッカバン

レズビアンに恋した男の子がトランスジェンダーのふりをする『Adam』、監督にデジレ・アッカバン
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出会った理想的な女の子がレズビアンだったために、彼女を気を引くために自分はトランスジェンダーだとウソをついてしまった少年を描く『Adam』の映画化で監督に、青春レズビアン映画で引っ張りだこのデジレ・アッカバンが選ばれました。


『Adam』は、2006年のニューヨークが舞台。ロサンゼルスから引っ越してきた17歳のアダムが、レズビアンである姉ケイシーに連れられてゲイ・クラブに行きます。そこで彼は理想の女の子ジリアンに出会います。しかし彼女はレズビアン。アダムは彼女の気を引こうと、自分はトランスジェンダーだとうそをついて…というお話です。

「Lの世界」で脚本を担当していたアリエル・シュラグによって書かれた同名小説が原作です。映画の脚本も彼女が担当しています。

Adam (English Edition)

価格¥1,511

Schrag, Ariel

発行Mariner Books

発売日14.06.10

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レズビアン女性の生き様をコミカルに描いたキューティー映画『Appropriate Behavior(ハンパな私じゃダメかしら?)』で監督として一躍注目されるようになったデジレ・アッカバンは、来年初旬から撮影に入ると思われるクロエ・グレース・モレッツ主演の、こちらもレズビアンをテーマにした『The Miseducation of Cameron Post』の監督です。
クロエ・グレース・モレッツが、両親を亡くし保守的なおばの元で暮らすことになったレズビアンのヒロインが同級生に恋をするYA小説の映画化『The Miseducation of Cameron Post』で、ヒロインを演じることになり...

本作の撮影も来年春からを予定。近々キャストの発表も行われると思います。