Home 海外NEWS 双極性障害と空の巣症候群を患う母親と娘を描く『A Light Beneath Their Feet』

双極性障害と空の巣症候群を患う母親と娘を描く『A Light Beneath Their Feet』

双極性障害と空の巣症候群を患う母親と娘を描く『A Light Beneath Their Feet』
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a-light-beneath-their-feet-info_00マディソン・ダヴェンポート(『ノア 約束の舟』)、タリン・マニング(「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」)が親子役で共演する、娘が自分の未来か母親のつきそいかで悩む『A Light Beneath Their Feet』のご紹介。


『A Light Beneath Their Feet』は、双極性障害と空の巣症候群を患っている母親(タリン・マニング)を持つ17歳の娘(マディソン・ダヴェンポート)が、自分の未来のために家を出るか、母のために残るかを悩むというお話です。

マディソン・ダヴェンポート、ノーラ・ダン、カリ・ハーク、マディー・ハッソン、カート・フラー、カーター・ジェンキンスらが共演。
監督はヴァレリー・ワイス。彼女は長編映画は2本目です。前作はヒロインが、理想の彼氏を求めるという内容のキューティー映画『Losing Control』です。

脚本は「ティーン・ウルフ」に参加していたモイラ・マクマホン。彼女は長編映画は初です。

『A Light Beneath Their Feet』は去年から全米の各地の映画祭で上映され、5月6日から全米15館で限定公開されます。