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米NBC『ア・フュー・グッドメン』生放送ドラマ、トニー賞常連スコット・エリスが監督に

米NBC『ア・フュー・グッドメン』生放送ドラマ、トニー賞常連スコット・エリスが監督に
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米NBCで2017年放送予定で企画が進んでいる『ア・フュー・グッドメン』の生放送ドラマ化で、監督にブロードウェイ・ミュージカルの演出家で有名なスコット・エリスが担当することになりました。


『ア・フュー・グッドメン』はキューバのグアンタナモ米海軍基地で起こった兵士同士の殺人事件の真相を追う法廷劇です。
元々は1989年にブロードウェイで上演された舞台劇を、1992年、トム・クルーズ、デミ・ムーア、ジャック・ニコルソンらが出演、原作者でもあるアーロン・ソーキンが脚本、監督はロブ・ライナーで映画化しました。

今回の生放送ドラマもアラン・ソーキンが参加しています。

トム・クルーズ、デミ・ムーア、ジャック・ニコルソンなどが出演した、1992年公開の軍事法廷劇『ア・フュー・グッドメン』が米NBCで2017年に生放送ドラマとしてリメイクされます。『ア・フュー・グッドメン』はキ...

スコット・エリスは70回トニー賞で各賞にノミネートされていた名作ミュージカル「シー・ラヴズ・ミー」の演出家で、トニー賞の常連です。「デスパレートな妻たち」などテレビドラマの演出も多く手がけています。

今回の生放送ドラマは、これまで米NBCが毎年クリスマスシーズンに放映していた『サウンド・オブ・ミュージカル』『ピーターパン』『ウィズ』、そして今年の『ヘアスプレー』と続く生放送ミュージカルのシリーズとは違う企画のようで、放映時期は2月頃を想定しているようです。
キャスティングも現在精査中とのことで、夏頃までには発表されると思われます。