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米TV映画でクリステン・ウィグとウィル・フェレルが夢の共演!

米TV映画でクリステン・ウィグとウィル・フェレルが夢の共演!
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a-deadly-adoption-lifetime_00クリステン・ウィグとウィル・フェリルが、女性向けドラマを多く制作・放映している米ケーブル局LifetimeのTV映画制作25周年記念作品「A Deadly Adoption」で共演します。


Lifetimeは主に女性向けのドラマなどを放映している米ケーブル局です。ここは1990年以来、2時間規模のオリジナルTV映画を多く制作していて、2014年にはヘザー・グラハム、エレン・バースティン、キアナン・シップカ出演で『屋根裏部屋の花たち映画』を制作・放送しヒットさせました。

さらに近年では有名人の伝記TV映画も多く制作していて、アン・ヴォーグ、ブリタニー・マーフィ、アリーヤ、ホイットニー・ヒューストンなどの伝記TVが放送され話題になっています。クォリティーの方は…どの伝記映画も本人や家族から批判されているので…そういうことです…

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今回クリステン・ウィグとウィル・フェリルが共演する「A Deadly Adoption」は、LifetimeのオリジナルTV映画25周年記念作品です。
クリステン・ウィグとウィル・フェリルが演じる社会的に成功している夫婦が、子供が欲しいため代理出産予定の女性を世話するものの、事は予定通りに運ばず…というスリラーだそうです。あれ?人気実力共にあるコメディアンヌとコメディアンの夢の共演なのにコメディではないのでしょうか?
代理母出産予定の女性を「新ビバリーヒルズ青春白書」エドリアナ役だったジェシカ・ロウンズが演じます。

ウィル・フェリルの企画・製作会社ゲーリー・サンチェスも参加しているこの作品はすでに完成していて、この夏にLifetimeで放映されます。

クリステン・ウィグとウィル・フェリルは2013年ゴールデン・グローブ賞で2人はプレゼンテーターとして一緒に壇上にあがっています。
ここで話されているのは、各ノミネート作品を2人が完全に嘘っぱちのストーリーで紹介しているんですね。そして作品の印象的な台詞は「ここから出て行け〜!」なんだ、と。
それらは全てアドリブのようで、2人が互いに相手のアドリブの様子を見ながらボケに追随していく、ギリギリでアップアップな様子が英語が分からなくてもとても面白いです。
「出て行け〜」の決めセリフネタも、2つ目の『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』でやったら受けたので即座にオチに採用してる、その辺の巧みさが、さすが2人ともサタデー・ナイト・ライブ出身者だなと。
(メリル・ストリープ主演でノミネート作品だった『31年目の夫婦げんか』をネタにされて共演者のトミー・リー・ジョーンズがマジで怒りながら睨みつけているのも面白いです。)

この2人が夢の共演を果たす「A Deadly Adoption」、日本でもぜひソフトスルーで見たいですね。