Home 海外NEWS 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』サントラが発売前にも関わらず全世界iTunes総合チャート1位に!

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』サントラが発売前にも関わらず全世界iTunes総合チャート1位に!

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』サントラが発売前にも関わらず全世界iTunes総合チャート1位に!
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50-shade-of-gray-ost-chart-no1_00『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサントラは2月10日発売開始です。現在予約中なのですが、すでに全世界のiTunesを統計したアルバム総合部門で1位となっています。


『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサントラ収録曲発表&先行シングル曲公開!

『アナと雪の女王』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』など、iTunesのアルバム総合部門で上位にランクインするサントラはここ最近出てきてはいるのですが、いずれもランクインは劇場公開後。映画を観た人が劇中の音楽を気に入って購入するという流れです。

しかも映画やTVドラマのサントラだけを扱った「サントラ部門」で上位にランクインならまだしも、あらゆるジャンルの音楽を扱う「総合部門」にランクインすること自体、映画自体が大ヒットをしないと難しいのです。

そんな超難関を『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサントラは、映画が公開される前にも関わらず簡単に突破しました。
ビヨンセの「Haunted」「Crazy in Love」のリミックス2曲はあるものの、基本的に既存曲で構成されたサントラです。
それが予約段階でiTunesの総合部門で1位になるというのはこれまで見たことがありません。

iTunes最大の市場であるアメリカでも2月6日現在、総合部門で2位に位置しています。これも前代未聞です。

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は元々、電子書籍で一気にファン層を拡大したと言われていて、元々デジタル配信とは相性がいいのですが、それにしてもまだ予約段階のサントラが、全世界統計の総合部門で1位になるとは…

アメリカで『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が現象化していることを端的に示す例だと思います。
映画公開後、サントラのチャートがどう変動するか注目したいと思います。