Home 海外NEWS 『21ジャンプストリート』スピンオフ、キューティー映画版企画、監督決定

『21ジャンプストリート』スピンオフ、キューティー映画版企画、監督決定

『21ジャンプストリート』スピンオフ、キューティー映画版企画、監督決定
0

ジョナ・ヒルとチャニング・テイタムが演じる警官コンビが高校に潜入捜査する大ヒット・アクション・コメディ映画『21ジャンプストリート』のスピンオフとなる、女性コンビのキューティー映画版が企画されていますが、その監督・脚本が決定しました。


80年代後半に放映された人気ドラマシリーズをジョナ・ヒルとチャニング・テイタムの凸凹コンビで、映画としてリメイクした『21ジャンプストリート』は続編『22ジャンプストリート』共々大ヒットを記録。
ソニー・ピクチャーズはシリーズ展開として、女性コンビが学園に潜入捜査するキューティー映画版のスピンオフ企画を立てました。

ジョナ・ヒルとチャニング・テイタムが演じる警官コンビによる大ヒット・アクション・コメディ映画『21ジャンプストリート』シリーズの、女性版スピンオフ企画が始動しました。『21ジャンプストリート』は80年代...

当初、脚本をTVドラマで脚本を執筆してきたルシア・アニエロとポール・W・ダウンズの男女脚本コンビが担当していましたが、そこから姉妹脚本家のウェンディー・モリンウーとリジー・モリンウーに交代。そして最終的には『メン・イン・ブラック』とクロスオーバーしシリーズパート3となる『MIB 23』の脚本開発にも関わっているロドニー・ロスマンになりました。初監督となる監督も兼任します。

彼は『憧れのウェディング・ベル』などの製作を担当し、続編『22ジャンプストリート』では脚本チームの1人として参加しています。