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出演者が全員ティーンのブロードウェイ・ミュージカル「13」映画化

出演者が全員ティーンのブロードウェイ・ミュージカル「13」映画化
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ミュージカル版「マディソン郡の橋」の音楽などで有名なジェイソン・ロバート・ブラウンが音楽を担当した、登場人物が全てティーンのミュージカル「13」の映画化がCBSフィルムズから発表されました。


「13」はNYの大都会からインディアナの小さな町に引っ越してきたユダヤ系の男の子が主人公です。クラスメイトたちにとって都会人の彼の振る舞いは宇宙人に見えます。彼はその学校で人気者になろうと画策していくが…というお話です。

2007年に初演され、2008年にはブロードウェイで上演。以後世界各国で上演されています。登場人物がみんなティーンの役者たちということで学校でも演じられているようです。
以下の動画はブロードウェイでのものです。ちなみに「ヴィクトリアス」のキャット役、今や歌手として大人気のアリアナ・グランデがチアリーダーのシャーロット役で出演しています。当時彼女は15歳。デビュー作です。


このミュージカルの映画化で、脚本は『小悪魔はなぜモテる?!』バート・V・ロイヤルが担当します。
音楽はジェイソン・ロバート・ブラウンが担当するので文句なし。監督は今のところまだ未定です。