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Netflix映画『好きだった君へのラブレター』プロデューサーがディスニー系YA小説の映画化を企画

Netflix映画『好きだった君へのラブレター』プロデューサーがディスニー系YA小説の映画化を企画
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2018年にNetflixで配信され大ヒットした『好きだった君へのラブレター』のプロデューサーが、ディズニー系出版社が手がけるYA小説「10 Blind Dates」の映画化権を獲得しました。


ソフィーは、クリスマスに過保護な両親が用事で留守となったため、彼氏のグリフィンと2人きりになれると喜んだのですが、グリフィンに振られてしまいます。悲しみの中、ソフィーは祖父母の家に行きますが、そこには個性的な親戚が集まっていて、ソフィーに様々なデートを企画する…というお話です。

アシュリー・エルストンによるYA小説「10 Blind Dates」は2019年10月に出版予定です。

10 Blind Dates

10 Blind Dates書籍

価格¥ 2,154

作者Ashley Elston

発行Disney-Hyperion

発売日19.10.01

カテゴリーハードカバー

ページ数336

ISBN1368027490

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その映画化権をプロデューサーのマット・カプランが獲得しました。現在『エブリシング』『アデライン、100年目の恋』『かけがえのない人』脚本のJ・ミルズ・グッドローが脚本を執筆中です。

マット・カプランはNetflixの大ヒット・キューティー映画『好きだった君へのラブレター』の他、『パーフェクト・デート』『ビフォア・アイ・フォール』などNetflixの人気キューティー映画の数多くを手がけています。『好きだった君へのラブレター』の続編も控えています。

ベトナム出身ラナ・コンドル主演のNetflixキューティー映画『好きだった君へのラブレター』の続編『To All The Boys I’ve Loved Before 2』の製作が正式に決定されました。パラマウント・ピクチャーズとNetflixが...

こちらの記事にも書いたのですが、今後Netflixはパラマウント・ピクチャーズ系企画製作会社Awesomess Filmと共同体制をとっていきます。

マット・カプランはAwesomess Filmから独立し自身の企画製作会社Ace Entertainmentを立ち上げて、若者向け作品を手がけています。
「10 Blind Dates」を出版するのはディズニー・ハイペリオン社。ここはディズニー系の出版社で、映画・ドラマ関連を前提としてその原作となるYA小説などを手がけている出版社です。
ということは、この企画は「ディズニー+」での配信が有力視されます。

現在、配信サービスの命運はキューティー映画が握っています。ディズニー、Netflix、いずれも今後配信予定のキューティー映画の企画を発表しています。そしてその争いは水面下の企画でも明らかになってきました。