Home 国内NEWS ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 ~アントニーナが愛した命~』日本語版予告編

ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 ~アントニーナが愛した命~』日本語版予告編

ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 ~アントニーナが愛した命~』日本語版予告編
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ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』が、12月にTOHOシネマズみゆき座他にて全国公開されますが、日本語版の予告編とポスターが公開されました。


原作は、作家ダイアン・アッカーマンのノンフィクション「ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語」(亜紀書房刊)。
第二次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻ヤンとアントニーナが、ユダヤ人を動物園に匿い、300名もの命を救った姿を描いた、知られざる実話です。

ジェシカ・チャステイン演じる、動物園を営むアントニーナの日常が第二次世界大戦をきっかけに一変。ドイツの支配下となったポーランドでユダヤ人が殺されている状況を目の当たりにしたアントニーナは、動物園の地下室を彼らの隠れ家にし、ドイツ軍から彼らを守ろうと決意します。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命

ストーリー

1939年、ポーランド・ワルシャワ。ヤンとアントニーナ夫妻は、ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園を営んでいた。アントニーナの日課は、毎朝、園内を自転車で巡り動物たちに声をかけること。時には動物たちのお産を手伝うほど、献身的な愛を注いでいた。しかしその年の秋には、ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発。動物園の存続も危うくなる中、夫のヤンから「この動物園を隠れ家にする」という驚くべき提案をされる。人間も動物も、すべての生けるものへの深い愛情を持つアントニーナはすぐさまその言葉を受け入れた。ヤンがゲットー(ユダヤ人の強制居住区域)に忍び込みユダヤ人たちを次々と救出し、動物園の檻に忍び込ませ、アントニーナは得意のピアノや温かい食事で、彼らの傷ついた心を癒していく。
時にそのピアノの音色は、「隠れて」「逃げて」などの合図になることもあった…。
この“救出活動”がドイツ兵に見つかったら自分たちだけでなく我が子の命すら狙われてしまう。夫のヤンが不在になることも多い中、アントニーナはひとり”隠れ家“を守り、決してひるむことなく果敢に立ち向かっていった。いくつもの危険を冒しながら、いかにして300もの命を救ったのか…。

スタッフ&キャスト

原作:ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語(亜紀書房)
監督:ニキ・カーロ『スタンドアップ』
脚本:アンジェラ・ワークマン
出演:ジェシカ・チャステイン、ダニエル・ブリュール、ヨハン・ヘルデンベルグ、マイケル・マケルハットン
原題:The Zookeeper’s Wife
後援:ポーランド広報文化センター、公益社団法人日本動物園水族館協会 
協力:赤十字国際委員会(ICRC)
配給:ファントム・フィルム/宣伝:ファントム・フィルム、メゾン