Home 国内NEWS 台湾のキューティー映画『総舗師 メインシェフへの道』が『祝宴!シェフ』のタイトルで公開決定!

台湾のキューティー映画『総舗師 メインシェフへの道』が『祝宴!シェフ』のタイトルで公開決定!

台湾のキューティー映画『総舗師 メインシェフへの道』が『祝宴!シェフ』のタイトルで公開決定!
2

zone-pro-site-j-release_00第26回東京国際映画祭で『総舗師 メインシェフへの道』というタイトルで公開された台湾のキューティー映画が『祝宴!シェフ』というタイトルに改題され11月1日からの公開が決定しました!


『祝宴!シェフ』は台湾映画界のヒットメーカー『熱帯魚』『ラブゴーゴー』のチェン・ユーシュン(陳玉勲)監督が16年ぶりに撮った新作です。

台湾ではお祝い事で野外に円卓テーブルを出して大勢の客に料理を振舞う伝統的な「辦卓」というのがあります。そこで料理する料理長のことを「総舗師」といいます。
その伝説の総舗師を父に持つ娘が、父亡きあと総舗師を目指してかんばるキューティー映画です。
昨年公開された台湾では大ヒットを記録しています。

日本版特報映像です。

特報を見る限り、アジア産の料理コメディ映画として宣伝されるようですが、この映画は完璧なキューティー映画ですから、キューティー映画ファンは特報に惑わされないでください(笑)

派手な笑いのシーンや料理シーンより、コミカルでドラマチックで、夏于喬(シャー・ユーチャオ)演じるヒロインのかわいさやがんばりが際立つ、非常に良質な作品です。

そのあたりのことは、東京国際映画祭での上映後、色々書いていますのでご参照ください。去年の東京国際映画祭ではグランプリ作品となったスウェーデンの80年代のパンク少女たちをかわいらしく描いた『ウィ・アー・ザ・ベスト!』と並ぶ傑作キューティー映画でした。

料理コメディだけど、ちゃんとキューティー映画してる『総舗師 – メインシェフへの道』

「祝宴!シェフ」は11月1日から東京・シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開。