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窪塚洋介、エリザベス・バンクスと『Rita Hayworth with a Hand Grenade』で共演

窪塚洋介、エリザベス・バンクスと『Rita Hayworth with a Hand Grenade』で共演
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窪塚洋介がエリザベス・バンクス主演の、第二次世界大戦末期から孤島で日本兵と2人っきりで数十年を過ごすことになる女性戦場カメラマンを描く『Rita Hayworth with a Hand Grenade』に日本兵ヒロオ役で出演することがわかりました。


『Rita Hayworth with a Hand Grenade』は第二次世界大戦末期、エリザベス・バンクス演じる戦場カメラマンが1人孤島に取り残されてしまい、島にいた窪塚洋介演じる日本兵ヒロオと共に、それから数十年間サバイバルを続ける…というお話です。

監督はスローン・ウーレン。彼女はこれまで『マルコビッチの穴』などのセットデザインや『ハリー・ポッターと謎のプリンス』などのアート・ディレクターを務めていました。本作が監督2本目となります。

『Rita Hayworth with a Hand Grenade』についての詳細は以下の記事にあります。

第2次世界大戦から30年間、島に取り残され生きてきた女性カメラマンを描く『Rita Hayworth with a Hand Grenade』の主演をエリザベス・バンクスが務めることになりそうです。『Rita Hayworth with a Hand Grenade...

窪塚洋介は、遠藤周作原作、マーティン・スコセッシ監督作品『沈黙 –サイレンス–』に続いてのアメリカ映画出演となります。
大ヒットした初監督作品『ピッチ・パーフェクト2』に続く『ピッチ・パーフェクト3』の監督続投をあきらめるほど、女優としても監督としても数々のオファーで多忙を極めるエリザベス・バンクス。その彼女の出演作は大きな話題になりそうです。『Rita Hayworth with a Hand Grenade』の撮影は今秋からの予定です。

窪塚洋介のコメント

ハリウッドだから「出られれば何でもいい」という仕事の選び方や、「エージェントのノルマだからやらなくてはいけない」ということではなく、日本でのスタンスと同じように心のままに仕事が出来るのは、ひとえにデビューが来年公開のマーティン・スコセッシ監督の作品『沈黙 –サイレンス–』であったこと、そこで重要な役を演じられたこと、そして、その作品に関わった主要スタッフが認めてくれたからこそだと思います。
オーディションもなく、エリザベス・バンクス氏の相手役という、重要で面白い役が出来るのはとても嬉しいことだし、誇りでもあります。また一つ役者としての軌跡を伸ばし、今後も着実にキャリアを積み上げて、世界の舞台でも力を活かせるよう、今秋の海外での撮影に臨みたいと思います。久しぶりに坊主頭かなあ(笑)