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シャーリーズ・セロンがリアルな母親を演じる『タリーと私の秘密の時間』日本版特報

シャーリーズ・セロンがリアルな母親を演じる『タリーと私の秘密の時間』日本版特報
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シャーリーズ・セロン、監督ジェイソン・ライトマン、脚本ディアブロ・コディの『ヤング≒アダルト』チームが再びタッグを組む『タリーと私の秘密の時間』(原題:Tully)が、8月17日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショーされます。日本版の特報が公開されました。


『タリーと私の秘密の時間』は、仕事に家事に育児と何ごとも完璧にこなしてきた人に頼れない性格の3人の子供の母親マーロと、彼女の元に現れた夜だけのベビーシッター、タリーの不思議な絆を描きます。

これまで海外の予告編やポスターなどでは、今ひとつ映画の実態が見えなかったのですが、日本での宣伝はタイトルにもなっている、『もしも君に恋したら。』『ブラック・ビューティー』『ブレードランナー 2049』のマッケンジー・デイヴィス演じる、ベビーシッターのタリーに焦点を当てて、わかりやすくしています。そのおかげで、育児疲れの母親の本音、今どきの若い女の子、共に本音と今を語るのが得意なディアブロ・コディの脚本の特徴がより明確になっています。

シャーリーズ・セロンが現代の育児で大変な母親像をリアルに演じる、『ヤング≒アダルト』の監督・脚本・主演トリオが再びタッグを組んだ『Tully』の予告編が公開されました。乳児を含む3人の子育てで日々疲れてい...

タリーと私の秘密の時間

ストーリー

「わたし、ひとに頼れないの」仕事に家事に育児と、何ごとも完璧にこなしてきたマーロは、3人目の子供が生まれて、ついに心が折れてしまう。そんな彼女のもとに夜だけのベビーシッターとしてタリーがやってくる。彼女はタメグチのイマドキ女子なのに仕事は完璧。マーロの悩みも聞き、見事に解決してくれる。自由奔放なタリーと不思議な絆を深めていくうちに、マーロも本来の輝きを取り戻していくのだが、タリーは何があっても夜開け前に姿を消し、自分の身の上は決して語らないのだった…。

スタッフ&キャスト

監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ディアブロ・コディ
出演:シャーリーズ・セロン、マッケンジー・デイヴィス 他
2018年/アメリカ/英語/1時間35分/原題:Tully/配給:キノフィルムズ
公式HP:Tully.JP  
© 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.