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3/18(金)公開『リリーのすべて』監督、メインキャストのインタビュー映像公開

3/18(金)公開『リリーのすべて』監督、メインキャストのインタビュー映像公開
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the-danish-girl-sp-clip_00キャストと監督が明かすそれぞれの愛のかたちとは?

『レ・ミゼラブル』の強力タッグが再び。トム・フーパー監督×エディ・レッドメインが贈る、鮮烈な愛の物語『リリーのすべて』

東宝東和配給にて3月18日(金)より公開される、トム・フーパー監督最新作『リリーのすべて』。
世界初の性別適合手術を受けた実在の人物と、彼を理解し愛した妻の愛の物語です。
本年度の第88回アカデミー賞では主演男優賞(エディ・レッドメイン)、助演女優賞(アリシア・ヴィキャンデル)をはじめ4部門にノミネートされており、特に妻ゲルダ役を好演したアリシア・ヴィキャンデルに注目が集まっています。
そんな中、主演のエディ・レッドメインとアリシア・ヴィキャンデル、トム・フーパー監督のインタビューを織り交ぜた特別映像が公開されました。


史実に基づき普遍的なテーマで描かれる繊細なラブストーリーである本作。今回到着したのは、エディ・レッドメインとアリシア・ヴィキャンデルが実在の人物を演じ、表現することで得たリリーとゲルダのそれぞれの愛について語る特別映像です。

トム・フーパー監督は「人生には壁が立ちはだかる。だが2人は困難を乗り越え社会に挑戦したんだ。」と語り、さらに「この作品は『英国王のスピーチ』と関連したテーマを持っていて、真の寛容な愛が変わりゆく相手をいかに受け入れるかを描いたんだ」と明かしています。

リリー役のエディは「原作を読んで心を動かされた」と語っており世界で初めて性別適合手術を受けた勇気ある女性リリーを見事に体現。

見せかけの自分と真の自分の違いに苦しむリリーに献身的な愛をそそぎ支えていく、妻ゲルダ役を演じているアリシアが「二人の愛の物語だけど、究極的にはいかに自分を愛するか」と言うように、それぞれが抱く愛の形に触れています。

特別映像で明らかになるエディはとても美しく、「リリーは勇気をもって真実の人生を生きた」と彼が言うように、ゲルダのひたむきな愛を受けながら困難を乗り越えたひとりの女性を熱演します。

リリーのすべて

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ストーリー

1928年、デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナーは、肖像画家の妻ゲルダと共に公私とも充実した日々を送っていた。そんなある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を務めたことをきっかけに、アイナーは自分の内側に潜んでいた女性の存在に気づく。それ以来、“リリー”という名の女性として過ごす時間が増えていったアイナーは、心と身体が一致しない自分に困惑と苦悩を深めていく。一方のゲルダも、夫が夫でなくなっていく事態に戸惑うが、いつしかリリーこそがアイナーの本質なのだと理解するようになる。
移住先のパリで問題解決の道を模索するふたり。やがてその前にひとりの婦人科医が現れる-

スタッフ&キャスト

監督:トム・フーパー
脚本:ルシンダ・コクソン
出演:エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、ベン・ウィショー、アンバー・ハード、マティアス・スーナールツ 他
原題:The Danish Girl 提供:ユニバーサル映画/製作:ワーキング・タイトル、プリティ・ピクチャーズ
配給:東宝東和/lili-movie.jp/© 015 Universal Studios. All Rights Reserved.

3月18日(金)全国公開