Home 国内NEWS 9/17(土)〜9/23(金)スウェーデン映画祭2016、渋谷ユーロスペースで開催

9/17(土)〜9/23(金)スウェーデン映画祭2016、渋谷ユーロスペースで開催

9/17(土)〜9/23(金)スウェーデン映画祭2016、渋谷ユーロスペースで開催
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9月17日(土)〜9月23日(金)まで渋谷ユーロスペースにて「スウェーデン映画祭2016」が行われます。上映されるスウェーデン映画の新旧作品の多くが女性を主人公にしたものです。


9月16日には今回上映される『波紋』の主演ヨンを演じたティーンに人気の美形歌手ウルリック・マンターが登場する「前夜祭」が行われます。
前夜祭についての詳細は公式サイトのページをどうぞ

スウェーデン映画祭概要

期間:9月17日(土)〜9月23日(金)
会場:渋谷ユーロスペース
前売り券:3,600円(3回券)
当日券:1,500円(一般)/1,300円(学生)/1,200円(シニア/ユーロスペース会員)
詳細は公式サイトをどうぞ。
当サイトではこのイベントに関しての質問は受け付けません。公式サイトからお問い合わせください。

上映作品は全部で11作品です。その中でちょっと気になったキューティー映画をご紹介します。

ヤング・ソフィー・ベル

幼馴染のソフィーとアリスは、高校卒業後にベルリンで暮らす約束をしていた。しかし、アリスはひとりで旅立ち、そのまま忽然と消えてしまう。ソフィーは事の真相を探るため、ベルリンへと向かう…。親友の痕跡をたどる旅が、彼女の人生を変えていくのだった。
今回上映される作品の中でもキューティー映画的に一番注目している作品です。

ストップ・ウェディング

元カレの結婚式を阻止するため、マルメからストックホルムへと向かう列車に乗り込んだアマンダ。偶然乗り合わせたフィリップと会話を交わすうちに、ふたりの目的が同じであることが明らかになる。
列車の車内、向かい合わせの席の2人での会話劇…アイディアが面白いキューティー映画です。

ビスカン・ミラクル

ビャーネとマーリン夫妻は引越し会社を営んでいるが、経営はいつも火の車。ビャーネは川向うに住む妻の父親とは折り合いが悪く、20年会話を交わしていない。ある日、会社の借金の保証人になってもらうためマーリンは意を決して父親に会いに行くが…
予告編を見る限り、大人の笑いを含んだ映画に見えます。夫婦、親子…という関係が描かれるようで面白そうです。

詳細は公式サイトをどうぞ。