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9/1(土)シルヴィア・チャン 監督・主演作(7/2来日イベントあり)『妻の愛、娘の時』公開決定&予告編

9/1(土)シルヴィア・チャン 監督・主演作(7/2来日イベントあり)『妻の愛、娘の時』公開決定&予告編
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『過ぎゆく時の中で』(88)『恋人たちの食卓』(94)など数多くの香港・台湾映画に出演してきた大女優シルヴィア・チャンの監督・主演最新作『妻の愛、娘の時』が9月1日(土)から公開が決定し、予告編が公開されました。また7月3日(火)にはシルヴィア・チャンが来日、衣装デザイナーのワダ・エミも登壇予定のプレミア上映が開催されます。


『過ぎゆく時の中で』(88)、『恋人たちの食卓』(94)など数多くの香港・台湾映画に出演してきた大女優、シルヴィア・チャン。
映画監督・プロデューサーとしてもアジア映画界を代表する存在として活躍し、これまでに金城武主演『君のいた永遠』(99)、ベルリン国際映画祭コンペ部門選出『20.30.40の恋』(04)、トロント国際映画祭出品『念念』(15)などを発表してきたチャン監督の最新作となる本作は、母の死をきっかけに、田舎にある父の墓をめぐる3世代の女性たちのそれぞれの想いを切実に、時にユーモアを交えて描いた感動作です。

撮影は、先日公開された『長江愛の詩(うた)』ほか、『ルノワール 陽だまりの裸婦』ほか、『ノルウェイの森』『空気人形』など日本映画の撮影も手掛ける世界的に活躍する名カメラマン、リー・ピンビン。
シルヴィア・チャン演じるヒロインの夫役は、中国映画界の巨匠・田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)監督。チャンが『呉清源 極みの棋譜』(田壮壮監督/07)に出演して以来の仲で、俳優として本作の出演に至った田壮壮が、優しく包容力あふれる味わい深い演技を披露しています。

7月3日(火)には、シルヴィア・チャンの舞台挨拶付きプレミア上映会を実施します。7/21で65歳を迎えるシルヴィア・チャンの誕生日&新作日本公開を祝して、日本で一番親交の深い衣装デザイナーのワダ・エミがお祝いに駆けつける予定です。

黒澤明監督『乱』でアカデミー衣装デザイン賞受賞、日本を代表する衣装デザイナーのワダ・エミは、2007年の『呉清源 極みの棋譜』で衣装デザインを担当。呉清源の母親役を演じたシルヴィアと撮影を共に過ごし親交を深めています。

『妻の愛、娘の時』シルヴィア・チャン舞台挨拶付きプレミア上映

日時:7月3日(火)18:00開場/19:00開演(舞台挨拶は上映前を予定)
場所:YEBISU GARDEN CINEMA(渋谷区恵比寿4-20-2 恵比寿ガーデンプレイス内)
登壇者(予定):シルヴィア・チャン、ワダ・エミ
料金:2000円均一
チケット発売について
オンラインチケット:6月30日(土)0:00より販売開始
劇場窓口:6月30日(土)劇場オープン時間(9:30)より販売開始 
詳細については以下のサイトをご覧ください。
映画公式サイト:https://www.magichour.co.jp/souai/
劇場「YEBISU GARDEN CINEMA」サイト:https://www.unitedcinemas.jp/yebisu/index.html

妻の愛、娘の時

ストーリー

母の死を看取った娘・フイイン(シルヴア・チャン)は、母を父と同じ墓に入れるため、田舎にある父の墓を移そうとする。妻を優しく見守る夫や娘と共に、父の故郷を久しぶりに訪れるが、父の最初の妻や、彼女に同情した村人たちに激しく抵抗され、大きな波紋を巻き起こしてゆく。

スタッフ&キャスト

監督:シルヴィア・チャン
撮影:リー・ピンビン
出演:シルヴィア・チャン、ティエン・チュアンチュアン、ラン・ユエティン、ウー・イエンシュー、ソン・ニンフォン、レネ・リウ
2017|中国・台湾|中国語|121分
(C)2017 Beijing Hairun Pictures Co.,Ltd. 配給:マジックアワー
公式サイト:https://www.magichour.co.jp/souai