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『サイド・エフェクト』TOHOシネマズ シャンテにて続映決定

『サイド・エフェクト』TOHOシネマズ シャンテにて続映決定
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9月6日(金)からTOHOシネマズみゆき座ほか全国55劇場にて上映中の、スティーヴン・ソダーバーグ監督が「最後の劇場映画」と公言している『サイド・エフェクト』。メイン館のTOHOシネマズみゆき座が10月3日(木)で上映終了となりますが、続けて4日(金)よりTOHOシネマズ シャンテにて続映されることが決定しました。

『サイド・エフェクト』はジュード・ロウ、ルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタムといった豪華役者陣出演による、薬物社会を舞台に描く、男と女の心理サスペンス映画です。
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監督のスティーヴン・ソダーバーグは26歳のとき、『セックスと嘘とビデオテープ』で史上最年少パルム・ドールを受賞して以来、『トラフィック』『オーシャンズ11』シリーズ、最近では『マジック・マイク』など数々の話題作を製作・監督してきました。あまりのハイペースな仕事ぶりに50歳にして、しばらく休養が必要ということで、本作を「最後の劇場映画」と宣言しています。

ストーリー

side-effects-second-screen_01精神科医のバンクスはなかなか症状のよくならない患者エミリーに新薬を投与し始める。
みるみる症状が回復するが、副作用として夢遊病に悩まされるようになる。ある日遂に、無意識状態のまま、エミリーが殺人を犯してしまう。果たして、裁かれるのは主治医バンクスか、患者エミリーか。バンクは一夜にして社会的地位を失い、家族も離れていってしまう。
しかし、これはほんの始まりに過ぎなかった。新薬を薦めたジョイ、新薬を飲みたがる患者、被害者の母、それぞれの思惑が拮抗する中、バンクスは自らの名誉のため真相を究明していく。
その先には想像し得ないさらなる陰謀が渦巻いていた…

スタッフ

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
脚本:スコット・Z・バーンズ
音楽:トーマス・ニューマン

キャスト

ジュード・ロウ 『Dr.パルナサスの鏡』『コンテイジョン』『ヒューゴの不思議な発明』『シャーロック・ホームズ』シリーズ
ルーニー・マーラ 『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』*オスカーノミネート
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 『シカゴ』*オスカー受賞、『ロック・オブ・エイジズ』
チャニング・テイタム 『ステップ・アップ』『G.I.ジョー』シリーズ、『ホワイトハウス・ダウン』『マジック・マイク』

公式サイト: https://www.side-effects.jp/
公式Twitter: https://twitter.com/sideeffectjp

配給:プレシディオ/協力:松竹
©2012 Happy Pill Productions.