Home 国内NEWS ナタリー・ポートマン&リリー・ローズ・デップが姉妹役で共演『Planetarium』公開決定!ベネチア国際映画祭プレミアレポート

ナタリー・ポートマン&リリー・ローズ・デップが姉妹役で共演『Planetarium』公開決定!ベネチア国際映画祭プレミアレポート

ナタリー・ポートマン&リリー・ローズ・デップが姉妹役で共演『Planetarium』公開決定!ベネチア国際映画祭プレミアレポート
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ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップが姉妹役で共演する『Planetarium』が現在開催中の第73回ベネチア国際映画祭で現地時間9月9日にプレミア上映されました。そのレポートです。また本作は2017年に日本公開されることが決定しました。


本作はナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップが、死者と交信ができる美しき姉妹を演じ、1930年代のフランス・パリを舞台に、ショービジネスに入り込んでいく世界をミステリアスに、そして美しい映像と共に描いた物語です。

監督はレベッカ・ズロトヴスキ。彼女はレア・セドゥ主演の『美しき棘』で監督デビューし、過去手掛けた長編2作品はカンヌ国際映画祭の監督週間・ある視点部門とそれぞれ出品されています。
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プレミア上映後の記者会見で、ナタリー・ポートマンは
「リリー=ローズとの競演はすばらしい体験だったわ。彼女はやさしくて、プロ意識が高く、才能にあふれている女優です。」とリリーを絶賛。
さらにリリー=ローズ・デップも
「ナタリーとはとても気が合って、姉妹のフリをする必要がなかったの。周りも歓迎してくれて、とても居心地のいい撮影だったわ。」
とナタリーとの仲の良さをアピール。

また、最近自身でも映画監督を経験したナタリーは、25年の女優人生で女性監督と働くことは初めてと告白。今回のように多くの女性と仕事を出来たことを嬉しく思っていると語っています。

ナタリー・ポートマンとジョニー・デップの娘、リリー=ローズ・デップが姉妹役を演じるフランス映画『Planetarium』の予告編が公開されました。『Planetarium』は1930年代のパリを舞台に、死者と交信が出来ると...

Planetarium(原題)

ストーリー

1930年後半。アメリカ人のローラ(ナタリー・ポートマン)とケイト(リリー=ローズ・デップ)の姉妹は、降霊術のツアーでパリに来ていた。ケイトは霊感が強く死者を呼び戻すことが出来るという。姉妹はある夜、フランスの大手映画会社のプロデューサー、アンドレ・コルベンと出会う。本当に霊に出会うというショッキングな体験をし姉妹の才能の魅了されたアンドレは、二人を主人公に映画を制作すれば正真正銘のゴースト映画が出来ると確信する。そこで二人と映画の出演契約を結び、自分の家に住まわせ映画の撮影がスタートするが、彼女たちの運命の歯車はすでに狂い始めていた―。

スタッフ&キャスト

監督:レベッカ・ズロトヴスキ
出演:ナタリー・ポートマン、リリー=ローズ・デップ、ルイ・ガレルほか
配給:ファントム・フィルム/2017年全国ロードショー