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どん底女性ラッパーのサクセスストーリーを描く『パティ・ケイク$』日本公開決定!

どん底女性ラッパーのサクセスストーリーを描く『パティ・ケイク$』日本公開決定!
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2017年のサンダンス映画祭でプレミア上映された後、配給権が争奪戦となった、どん底女性ラッパーのサクセス・ストーリーを描いた『Patti Cake$』が、邦題『パティ・ケイク$』で、4月27日(金)よりHTC渋谷ほか全国ロードショーが決定しました。また⽇本版オリジナルポスターも発表されました。


当サイトでもいち早くご紹介したキューティー映画です。

町でくすぶっていたデブっちょな女性が、ラップで成功を掴んでいくという、キューティー映画『Patti Cake$』の予告編が公開されました。ニュージャージーに住むパトリシア・ドンブロウスキー(ダニエル・マクドナ...

ラップで成功を収めようとする⻘春物語の陰には、主⼈公の置かれた逃れられない状況、家族への愛憎や貧困や差別などが⾒え隠れし、その背景が絡み合いラストにつながるクライマックスは、あらゆる世代の感動を呼び覚ますことでしょう。

主⼈公パティを演じるのは、オーストラリア⼈⼥優、ダニエル・マクドナルド。本作でハリウッドデビューを果たし、グレタ・ガーウィグ初監督作でシアーシャ・ローナン主演の『レディ・バード』にも出演しています。
呑んだくれの⺟親にコメディエンヌ、ブリジット・エヴァレット。そして『レイジング・ブル』でオスカーノミネート経験のあるベテラン⼥優キャシー・モリアーティが、パティの将来を信じる⾞椅⼦の祖⺟ナナを演じています。

そのほか、パティのラップ仲間役には、本作で⼤抜擢されたインド系ユーチューバー、シッダルタ・ダナンジェイと、「ゲット・ダウン」にグランドマスター・フラッシュ役で出演していたママドゥ・アティエ。

監督と脚本は、本作が⻑編デビューにしてDGA賞やナショナル・ボード・オブ・レビューにノミネートされたジェレミー・ジャスパー。劇中⾳楽もすべて彼のオリジナルで構成されています。

パティ・ケイク$

ストーリー

23歳のパティは掃き溜めのような地元ニュージャージーで、呑んだくれの元ロック歌⼿だった⺟と、⾞椅⼦の祖⺟との3⼈暮らし。憧れのラップの神様O-Zのように⾳楽界で名声を⼿に⼊れ、地元を出ることを夢みていた。⾦ナシ、職ナシ、その⾒た⽬からダンボ!と嘲笑されるパティにとって、ヒップホップ⾳楽は魂の叫びであり、観るものすべての感情を揺さぶる奇跡の秘密兵器だった。ある⽇、駐⾞場で繰り広げられていたフリースタイルラップ・バトルに参加。バトル相⼿を渾⾝のライムで打ち負かし、諦めかけていた、スターになる夢に再び挑戦する勇気を⼿に⼊れる。そんなパティのもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくるー。

スタッフ&キャスト

監督・脚本・オリジナル⾳楽:ジェレミー・ジャスパー
出演:ダニエル・マクドナルド、ブリジット・エヴァレット、シッダルタ・ダナンジェイ、ママドゥ・アティエ、サー・ンガウジャ、MCライト、キャシー・モリアーティ
提供:20 世紀フォックス映画 配給・宣伝:カルチャヴィル×GEM Partners
原題:PATTI CAKE$/2017年/アメリカ
HP:www.patticakes.jp
© 2017 Twentieth Century Fox