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ディズニー最新作『モアナと伝説の海』日本版特報&日本での公開日決定!

ディズニー最新作『モアナと伝説の海』日本版特報&日本での公開日決定!
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『ズートピア』に続くウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『モアナと伝説の海』の日本公開が2017年3月10日(金)に決定しました。また、特報映像が公開されました。


『モアナと伝説の海』は、今から2000年前、勇気のある少女モアナは、まだ誰も見たことがないオセアニアの伝説の島を目指し航海に出ます。旅のお供は友達のブタとニワトリ。さらに途中でポリネシアの神と人間のハーフであるマウイが加わり、未知の海で様々な怪物や生き物たちと出会いながら冒険の航海をする…というお話です。

ヒロイン、モアナの声をオアフ島出身の14歳、アウリー・カルヴァーリョが演じます。相棒のマウイの声は”ザ・ロック”ドウェイン・ジョンソン。

『ズートピア』が快進撃を続けているウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの新作、2016年11月23日全米公開予定の、ディズニー初ポリネシア系女性を主人公にした海洋冒険映画『モアナ』の初映像です。...

監督は『プリンセスと魔法のキス』『アラジン』などを手がけた大ベテランアニメーター、ロン・クレメンツとジョン・マスカー。

彼らの参加からアニメーションの動きにも注目していますが、前回の特報、今回の日本版特報を見る限りでは、キャラクターのアニメーションに関しては『ベイマックス』『ズートピア』で見られた発展型ではなく、旧来の動きの付け方に戻っている感があります。
また、以前公開された特報第1弾後、ずんぐりむっくりのマウイの造形に対し、映画の舞台となったポリネシアの人々から批判が起こっており論争となっています。そういったところからどうも全体に「古い」印象です。その辺は、今後公開されていく本編映像などで印象が変わっていくことを期待しています。

ただ、ディズニーが開発したレンダリング・ソフト、ハイペリオンを駆使したであろう、波や太陽の日差しなど自然の表現は素晴らしいものがあります。

音楽は第70回トニー賞を11部門受賞した「Hamilton」のリン=マヌエル・ミランダに、ポリネシアンミュージックグループ「Te Vaka(テ・ヴァカ)」、プログレ出身で『ターザン』などを手がけたマーク・マンシーナと、様々なジャンルのミュージシャンが集まっています。

『モアナと伝説の海』の全米公開は2016年11月23日、日本公開は3月10日です。