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3/13(日)『母よ、』世界的写真家が、来場した親子客の記念写真を撮影!

3/13(日)『母よ、』世界的写真家が、来場した親子客の記念写真を撮影!
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mia-madre-j-photo-service_00世界3大映画祭を制覇したイタリア映画界の巨匠ナンニ・モレッティ監督の最新作『母よ、』が3月12日(土)よりBunkamuraル・シネマ、新宿シネマカリテほかにて全国公開となります。
本作の公開を記念し、Bunkamuraル・シネマにて、親子客を対象にした「記念写真サービス」の実施が決定しました。撮影を行うのは、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンの世界3大映画祭に参加した国際的に活躍するフォトグラファー若山和子氏です。


新作映画の撮影も上手くいかない女性映画監督のマルゲリータ。そんな折、入院中の母が余命宣告を受けます。マルゲリータは決してヒロイン然とした人格者ではありません。むしろ嫌悪感を抱くくらいにわがままで自己中心的でヒステリック。そんな等身大の女性を、病気の母と同じく娘を持つ母として、母を気遣う娘として、そして1人の女性として描いていきます。

本作は前作『ローマ法王の休日』撮影中に自身の母を亡くしたナンニ・モレッティ監督の体験が投影された自叙伝的映画となっています。監督自身はヒロインの兄役で出演)

そんな親子関係を静かに深く描き出す感動作の公開を記念し、Bunkamuraル・シネマにて親子客を対象にした「記念写真サービス」の実施が決定しました。

本サービスで撮影を行うのは、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンの世界3大映画祭に参加し、これまで数多くの俳優、アーティストを手掛けて国際的に活躍するフォトグラファー・若山和子氏。映画を観てかけがえのない親子の時間に浸った後は、普段なかなか撮る機会のない親子記念写真サービスで、思い出に残る一枚を撮影してみてはいかがでしょう?

『母よ、』公開記念 親子の記念写真サービス

場所:Bunkamuraル・シネマ
日時:3/13(日)の1回目上映終了後(※タイムテーブルは確定次第、公式HPにてご案内)
対象:3/13(日)の1回目にご来場された親子客先着3組まで
備考:プレゼントサービスは各組1枚のみ(台紙付き)。発送は3月下旬予定
   2枚以上希望者は、有料(プリント代\1,080+台紙代)にて受付。

若山和子氏 プロフィール

フォトグラファー。青山大学仏文科卒業後、映画配給会社日本ヘラルド映画国際部勤務を経て、アメリカ・ボストン美術館付属大学に2年留学、フランス・パリ国立造形大学卒。写真作品をアルル国際写真祭、フランス国立図書館(BNF)、川崎市民ミュージアムほかで発表。カンヌ、ベルリン、ヴェネツィアの3大映画祭に数多く参加。2013年に帰国、千駄木にケープルヴィル写真館&カフェ https://capleville.com をオープンさせる。
mia-madre-j-photo-service_01©柴崎まどか

母よ、

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ストーリー

映画監督のマルゲリータは恋人ヴィットリオと別れ、娘のリヴィアも進路問題を抱えている。さらに兄と共に入院中の母親・アダの世話をしながら、新作映画の撮影に取り組んでいるが、アメリカ人俳優バリー・バギンズが撮影に参加した途端、思うように撮影が進まず、大きなストレスを抱えるように。そんな中マルゲリータは病院から母親の余命宣告を受ける…

スタッフ&キャスト

製作・監督・脚本:ナンニ・モレッティ 『息子の部屋』『ローマ法王の休日』
脚本:フランチェスコ・ピッコロ、ヴァリア・サンテッラ
撮影:アルナルド・カティナーリ
出演:マルゲリータ・ブイ(『はじまりは五つ星ホテルから』)、ジョン・タトゥーロ(『ジゴロ・イン・ニューヨーク』)、ナンニ・モレッティ(『息子の部屋』)ほか。

公式サイト:https://www.hahayo-movie.com/
配給:キノフィルムズ
© Sacher Film. Fandango. Le Pacte. ARTE France Cinéma 2015

2016年3月12日(土)、Bunkamuraル・シネマ、新宿シネマカリテほかにて公開