Home 国内NEWS メリル・ストリープがアカデミー賞女優として初の「婦人公論」の表紙登場表紙に!撮影は篠山紀信

メリル・ストリープがアカデミー賞女優として初の「婦人公論」の表紙登場表紙に!撮影は篠山紀信

メリル・ストリープがアカデミー賞女優として初の「婦人公論」の表紙登場表紙に!撮影は篠山紀信
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伝説の”オンチ”歌姫の実話を、メリル・ストリープとヒュー・グラントの豪華共演で映画化した『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が12月1日(木)より公開されます。主演のメリル・ストリープが、アカデミー賞女優初となる「婦人公論」11月22日発売号(12/13号)の表紙を飾ることが決定!撮影は篠山紀信です。


「婦人公論」は今年創刊100周年。「婦人公論」でアカデミー賞女優が表紙を飾るのは今回が初となり、さらに海外女優の登場も約10年ぶりとなります。
さらに11月22日発売号(12/13号)のメリル・ストリープの紙面インタビューでは、最新作『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』についてや、ハリウッドの第一線で活躍し続ける女優という仕事について、さらに家族の話にも触れています。
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ストーリー

世界が憧れる音楽の殿堂 “カーネギーホール”。ここで、今なお“伝説”として語り継がれる一夜がある。1944年、フローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)の公演回だ。NY社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレア(ヒュー・グラント)と音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレアは、マスコミを買収して、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。しかしある日、フローレンスがカーネギーホールで歌うと言い出して―。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。今、笑いと涙で包まれた奇跡の公演の幕があがる!

キャスト&スタッフ

監督:スティーヴン・フリアーズ『クィーン』『あなたを抱きしめる日まで』
出演:メリル・ストリープ、ヒュー・グラント『ラブ・アクチュアリー』、サイモン・ヘルバーグ
原題:FLORENCE FOSTER JENKINS/配給:ギャガ
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