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6/6公開『奇跡のひと マリーとマルグリット』主演の1人、イザベル・カレは親日家

6/6公開『奇跡のひと マリーとマルグリット』主演の1人、イザベル・カレは親日家
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6月6日公開『奇跡のひと マリーとマルグリット』
三重苦の少女に”心”と”人生”を与えた修道女を演じたイザベル・カレの素顔

『奇跡のひと マリーとマルグリット』は19世紀末フランスに実在した三重苦の少女マリー・ウルタン(1885~1921)と、彼女を教育した修道女、マルグリットという実在したふたりの奇跡の実話です。


生まれつき目も見えず、耳も聞こえない三重苦の少女マリーを引取った修道女のマルグリットは、自ら重い病に冒されているにもかかわらず、マリーの教育係を申し出て、手話で言葉を教えようとします。そこからふたりの壮絶な戦いとも言える日々が始まります…

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マグリット役のイザベラ・カレは親日家?!

マリーとと共に、主人公の1人である修道女マグリットを演じたのが、フランスのベテラン女優イザベル・カレ(44歳)。
『きつねと私の12か月』、『クリクリのいた夏』など日本でも公開作の多いイザベルは『視線のエロス』では美しいヌードを披露し、男性の目をくぎ付けにした女優。そんな彼女が『奇跡のひと マリーとマルグリット』ではセクシー封印で、献身的な修道女を体当たりで熱演しています。そんなイザベルのビックリするほどの親日家ぶりが明らかになりました。

きつねと私の12か月 [DVD] DVD

価格¥4,180

順位29,632位

出演ベルティーユ・ノエル=ブリュノー, イゼベル・カレ, トマ・ラリベルトゥ

監督リュック・ジャケ

原著リュック・ジャケ

脚本リュック・ジャケ, エリック・ロニャール

Unknownベルティーユ・ノエル=ブリュノー

発行ポニーキャニオン

発売日12.05.25

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島根県に長期滞在し、日本が大好きに!

この春、日本を舞台にしたフランス映画(『奇跡のひと マリーとマルグリット』とは別)のロケで、島根県の壱岐島に長期滞在したイザベルは、島根がとっても気に入った様子。

「私がいた島後(どうご)という所は、自然がそのまま残っているんです。崖に赤い石がたくさん見えている綺麗な島にも行きましたよ。ロケをしていた場所は、ダイスケという引退した警察官が住んでいる家で本当に海の近くなんです。ダイスケという警察官は、ここに自殺に来る人たちを助けるという役ですが、これは実際にあったお話なんです。実は今回私は、ロケで日本にいること自体に感動しているんです!
私自身は今まで日本に来たことはなかったんですが、小さい頃からデザイナーの父が、70年代~90年代にかけて仕事のために長期でずっと日本に行っていたので、私の家には日本のものがたくさんありました。だから幼い頃から私にとって、日本はとても身近に感じられる存在だったんです。そんな日本に滞在できて、すごく嬉しいです」

もともと親近感を感じていた日本を初めて訪れて、すっかり夢中になってしまったというイザベルは日本食も大のお気に入り!「ここの食事がとってもおいしいので全然体重が減りません(笑)
フランス料理は与えられたらそれしか食べられない一品料理が続くことが多いのですが、日本のお弁当というのは色々なものが少しずつ入っているので、その食べ方がすごく気に入っています。
この島の牡蠣もおいしかったですが、今回は特に鰻の蒲焼きが大好きになりました!」

と日本が好きで好きでたまらない様子。子供をもつ44歳とは思えないスィートボイスが魅力的なイザベル・カレ。
『奇跡のひと マリーとマルグリット』ではノーメイクでストイックな修道女役を演じていますが、静かに真面目なだけではなく、マリーを修道院に連れて来る時のコミカルな演技や、暴れるマリーと体当たりでぶつかっていく様、自信をなくして落ち込む様子など、彼女の引き出しの多い芝居には舌を巻きます。

奇跡のひと マリーとマルグリット

ストーリー

19世紀末のフランス・ポアティエ。聴覚障害を持つ少女たちのための学院を併設する修道院に、生まれつき目も耳も不自由な少女マリーがやってくる。しつけも教育も受けずに育ってきたマリーは野生動物のようにどう猛で、誰にも心を開かない。修道女マルグリットは、マリーの教育係を申し出て、むきだしの魂がぶつかりあう「戦い」と呼ぶべき教育が始まった。閉ざされた世界で何も知らずに生きるマリーに根気強く向き合ううちに奇跡は起き、深い愛情とともに学ぶことの喜びを与えてくれたマルグリットと強い絆で結ばれてゆく。しかし、マルグリットの“命の期限”はすでに目前に迫り…

スタッフ&キャスト

監督:ジャン=ピエール・アメリス
脚本:ジャン=ピエール・アメリス、フィリップ・ブラスバン
出演:イザベル・カレ(『きつねと私の12か月』、『クリクリのいた夏』))、アリアーナ・リヴォアール

バリアフリー上映版吹替え:野々村のん(マグリット)、杉平真奈美(マリー)、塩田朋子(院長)、金子由之(マリーの父)、竹村叔子(マリーの母)

2014年/フランス
推薦:カトリック中央協議会広報 年少者映画審議会推薦 文部科学省選定教育映像等 厚生労働省社会保障審議会特別推薦 児童福祉文化賞推薦作品 協力:ライフ・クリエイション(いのちのことば社)
提供:ドマ、スターサンズ、ハピネット/配給:スターサンズ、ドマ

公式サイト:www.kiseki-movie.jp 

『奇跡のひと マリーとマルグリット』
6月6日(土)シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー