Home 国内NEWS ミア・ワシコウスカ主演『ボヴァリー夫人』公開決定&予告編公開

ミア・ワシコウスカ主演『ボヴァリー夫人』公開決定&予告編公開

ミア・ワシコウスカ主演『ボヴァリー夫人』公開決定&予告編公開
0

『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカが文学史上最もスキャンダラスなヒロインに体当たりで挑む『ボヴァリー夫人』が、2016年7月17日(日)より新宿シネマカリテ“カリテ・ファンタスティック・シネマコレクション2016” ほか、全国順次ロードショーが決定しました。


原作は発表当時、そのセンセーショナルな内容から風紀紊乱(ふうきびんらん)の罪に問われた文豪フローベールの最高傑作とも言われる「不倫小説」の金字塔「ボヴァリー夫人」。
madame-bovary-j-release-trailer_01
ミア・ワシコウスカが、スキャンダラスなヒロインに果敢に挑戦し、大胆な濡れ場も辞さない堂々たる演技を披露しています。
共演には『少年は残酷な弓を射る』『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ジャスティス・リーグ』など話題作に出演が続くエズラ・ミラーのほか、ローガン・マーシャル=グリーン、ポール・ジアマッティやリス・エヴァンスと言った名バイプレイヤーが脇を固め、新たな『ボヴァリー夫人』の世界を作り上げています。
madame-bovary-j-release-trailer_02

ボヴァリー夫人

madame-bovary-j-release-trailer_03

ストーリー

修道院出の夢見がちな少女エマは、情熱的かつ華やかな結婚生活を夢見て年上の医師チャールズ・ボヴァリーと結婚する。しかしその生活はエマが思い描いていたようなロマンティックなものとは程遠く、静かな田舎町と退屈な夫の存在は次第に彼女の心に暗い影を落としてゆく。やがて心の隙間を埋めるかのように、エマは知人の紹介で知り合った美しい青年レオンに惹かれてゆく。レオンもまたエマに情熱的な思いをぶつけるが、人妻という立場はかろうじてエマの恋心を押しとどめ、思いは実ることなく彼は仕事のために都会へと去っていってしまう。再び孤独になったエマは、ほどなくして雇い人を夫のもとへ診察に連れてきた資産家のマルキと出会う。ひと目会った瞬間からエマを気に入ったマルキは、世慣れた態度と甘い言葉で彼女を口説き始める。エマは既存の道徳観を超越するかのようなマルキの堂々たる振る舞いに戸惑いを感じつつも憧れを抱き、遂には体を許してしまう。夫ではない男に抱かれ、かつてない幸福を感じるエマ。それがやがて訪れる悲劇の幕開けだとも知らずに…。

スタッフ&キャスト

監督・脚本:ソフィー・バルテス
原作:ギュスターヴ・フローベール「ボヴァリー夫人」
撮影:アンドリー・パレーク(『ブルーバレンタイン』)
出演:ミア・ワシコウスカ(『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』)、リス・エヴァンス(『アメイジング・スパイダーマン』)、エズラ・ミラー(『少年は残酷な弓を射る』)、ローガン・マーシャル=グリーン(『プロメテウス』)、ポール・ジアマッティ(『ストレイト・アウタ・コンプトン』)

2014年/ドイツ・ベルギー・アメリカ/119分/
原題:MADAME BOVARY/配給:クロックワークス
©2014 BOVARY DISTRIBUTION LTD. ALL RIGHT RESERVED.