Home 国内NEWS デイン・デハーン版、ジェームズ・ディーン!『ディーン、君がいた瞬間(とき)』予告編

デイン・デハーン版、ジェームズ・ディーン!『ディーン、君がいた瞬間(とき)』予告編

デイン・デハーン版、ジェームズ・ディーン!『ディーン、君がいた瞬間(とき)』予告編
0

life-j-trailer_00

ジェームズ・ディーン命日(9月30日)に合わせて、『ディーン、君がいた瞬間(とき)』予告編を解禁

24歳でこの世を去った20世紀最大のスター、ジェームズ・ディーンと、その死の直前の一番輝いていた瞬間を捉えた「LIFE誌」の天才写真家デニス・ストックとの知られざる2週間の旅路を描いた、映画『ディーン、君がいた瞬間(とき)』が、12月よりシネスイッチ銀座他全国順次公開されます。

ジェームズ・ディーン命である9月30日に合わせて、日本語版予告編が解禁されました。


ジェームズ・ディーンを演じるのは、『ライフ・アフター・ベス』のデイン・デハーン。スターになる前のジェームズ・ディーンの才能を見出す写真家のデニス・ストックには、『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソン。

憧れのスターを演じることに、当初は抵抗があったというデイン・デハーンですが、50年代の男性特有のたくましい体つきになるために、3ヶ月で11キロ以上も体重を増やすといった肉体改造や、毎日約2時間かけておこなうメイクで、目の色、髪型、眉毛の1本1本、そして耳たぶに及ぶまで、ジェームズ・ディーンを細かく再現。
また、ディーンの仕草や、話し方、考え方にいたるまであらゆる著書や読み、インタビューをたくさん見るなど内面的な部分に関しても徹底的に調べあげたといいます。

ロバート・パティンソン演じる天才カメラマン、デニス・ストックと共に出かけた撮影旅行で、互いの才能に刺激されながら、心の内を露呈していく2人。今明かされる死の直前のディーン最後の旅に注目です。
映像の最後には、LIFE誌に載り、ジェームズ・ディーンの名を一躍有名にした写真が誕生する瞬間が切り取られています。

第28回東京国際映画祭特別招待作品として上映予定となっている本作。10月23日(金)、24日(土)にはアントン・コービン監督の来日と舞台挨拶も決定しています。

ディーン、君がいた瞬間(とき)

Life_j_poster

ストーリー

1955年、アメリカ。マグナム・フォトに所属する、野心溢れる若手写真家デニス・ストックはもっと世界を驚嘆させる写真を撮らなければと焦っていた。無名の新人俳優ジェームズ・ディーンとパーティで出会ったストックは、彼がスターになることを確信し、LIFE誌に掲載するための密着撮影を持ち掛ける。ディーンを追いかけ、LA、NY、そして彼の故郷のインディアナまで旅するストック。初めは心が通じ合わなかった二人だが、次第に互いの才能に刺激されていく。そして彼らの運命だけでなく時代まで変える写真が、思わぬ形で誕生するのだが─

スタッフ&キャスト

監督:アントン・コービン『コントロール』
脚本:ルーク・デイヴィス
音楽:オーウェン・パレット『her/世界にひとつの彼女』
出演:デイン・デハーン、ロバート・パティンソン、ジョエル・エドガートン、ベン・キングズレー、アレッサンドラ・マストロナルディ

原題:LIFE/2015年/カナダ・ドイツ・オーストラリア合作/配給:ギャガ
公式HP: https://dean.gaga.ne.jp

2015年12月 シネスイッチ銀座他 全国順次公開