Home 国内NEWS 2015/1/10(土)全国公開『オズ めざせ!エメラルドの国へ』予告編&ポスター公開!

2015/1/10(土)全国公開『オズ めざせ!エメラルドの国へ』予告編&ポスター公開!

2015/1/10(土)全国公開『オズ めざせ!エメラルドの国へ』予告編&ポスター公開!
1

legends-of-oz-japanese-trailer_00

「オズの魔法使い」の新たなお話。
主人公ドロシーは、愉快な仲間と冒険の旅に出る!

2015年1月10日(土)より、新宿バルト9ほかで全国公開される『オズ めざせ!エメラルドの国へ』の予告編とポスター公開されました。

キューティー映画でお馴染みの俳優たちが大挙出演!

主人公ドロシーの声には、「glee/グリー」のリア・ミシェル!
彼女は劇中でその素晴らしい歌声を披露しています。

さらに、ダン・エクロイド&ジョン・べルーシーの兄ジェームズ・ベルーシに、ヒュー・ダンシー、オリヴァー・プラット、「SMASH」でヒロインと主役の座を争うアイヴィー役のメーガン・ヒルティ、さらに「SMASH」でアイヴィーの母親を演じたバーナデット・ピーターズも参加しています。「SMASH」の母娘共演です。
legends-of-oz-japanese-trailer_01

本編を彩る楽曲群、ブライアン・アダムスも参加!

ミュージカルシーンの曲はロック調やオペラ調など多彩です。ブライアン・アダムスは声優としても参加しています。
legends-of-oz-japanese-trailer_02

cueではこのアニメ映画を全米公開前から注目していました。
リア・ミシェルがドロシーの声を演じたCGアニメ『Legends of Oz: Dorothy’s Return』公開!興行成績は??

正直に書きましょう。全米での興行成績は散々たる結果でした。

しかしそれが作品のせいではないというのが試写を見て分かりました。
アニメーションは技術的にも、それほど問題ではありません。オズの住人たちの動きは楽しいです。特に悪役である道化師ジェスターの動きはCGアニメでもかなり達者です。
全編を彩るミュージカルシーンも演出もよくて見応え・聴き応えはあります。

ただしドロシーなど人間の動きや表情は下手です。これは理由があります。制作の中心となったインドのCG制作会社がアメリカのCGの下請けをしているので、アニメーターはアメリカナイズされたオーバーアクトの芝居は作れるのですが、リアルな動きに慣れていなくて作れないということです。

興行の失敗の原因は作品内容ではなく、映画の配給などをしたことのない会社が、いきなりメジャー映画館級のスクリーン数で公開したことにあります。当たれば大きいのですが、そうでない時は広告費や観客動員の施策のためにお金は出て行くばかり…映画興行ビジネスの恐ろしさですね。

日本では全国公開で親子向けに宣伝をシフトしています。実に正しい選択です。
しかし、リア・ミシェルやメーガン・ヒルティなど、ミュージカル・ドラマの人気&実力者が出演し、きっちり歌を披露しているところ、さらにお話の内容がキューティー映画していたということで、キューティー映画として大人にも見てほしい作品です。
だいたいキューティー映画は興行的には酷いが多く…でもそんなのは関係ない!自分が面白ければOK!というスタンスですし。
(あと、CGアニメを作りたい人、作っている人は見るべきです。反面教師含めてとても勉強になると思います)
https://youtu.be/c5ZezylvHqo

オズ めざせ!エメラルドの国へ

[col_full] [col_third] Legends_of_OZ_Dorothys_Return_J_poster [/col_third]

ストーリー

故郷カンザスに戻ったのもつかの間、ドロシー(リア・ミシェル)と愛犬トトは、かつての仲間のかかし(ダン・エイクロイド)、ライオン(ジェームズ・ベルーシ)、ブリキ男(ケルシー・グラマー)が送ってきた“魔法の虹”に乗り、オズ国へ連れ戻される。オズでは、道化師ジェスター(マーティン・ショート)が、町のリーダーを1人ずつ捕らえ支配を広げていた。ジェスターの邪悪な魔法には、良い魔女グリンダ(バーナデット・ピータース)も太刀打ちできず、望みをドロシーに託すしかなかった。しかしジェスターは、ドロシーの行く手に、魔法をかけて邪魔をする。お菓子の国でドロシーは、食べてはいけないお菓子を食べてしまい、裁判にかけられる。しかし、そこで新たな愉快な仲間と出会い、フクロウのワイザー(オリヴァー・プラット)、マロー保安官(ヒュー・ダンシー)、陶器の王女(メーガン・ヒルティ)、森の古い樹のタグ(パトリック・スチュワート)らの力を借りて、ジェスターの待つ城へ向かう。城には、かつての仲間かかし、ライオン、ブリキ男がとらえられていた…。ジェスターを倒して平和を取り戻すため、みんなの「心」と「脳」と「勇気」を結集し、ドロシーは立ち向う! [/col_full]

出演

ドロシー:リア・ミシェル「glee/グリー」、かかし:ダン・エイクロイド『ゴーストバスターズ』、ライオン:ジェームズ・ベルーシ『ニューイヤーズ・イブ』、ブリキ男:ケルシー・グラマー『トイ・ストーリー2』、マロー保安官:ヒュー・ダンシー 『お買いもの中毒な私!』、陶器の王女:メーガン・ヒルティ「SMASH スマッシュ」、ふくろうのワイザー:オリヴァー・プラット『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、森の樹 タグ:パトリック・スチュワート『X-MEN』シリーズ、良い魔法使いグリンダ:バーナデット・ピータース 「SMASH スマッシュ」、道化師ジェスター:マーティン・ショート『風立ちぬ』米国版

日本語吹替え版も豪華声優陣!字幕版共に上映予定

【日本語吹き替え声優】
ドロシー(坂本真綾)、かかし(三木眞一郎)、ライオン(小林達也)、ブリキ男(吉田ウーロン太)、マロー保安官(津田 英佑)、陶器の王女(沢城みゆき)、ふくろうのワイザー(茶風林)、森の樹 タグ(野川雅史)、良い魔法使いグリンダ(志田有彩)、道化師ジェスター(チョー)

2014年/アメリカ/原題:Legends of OZ: Dorothy’s Return  
ⓒ2012 – Dorothy of Oz, LLC and Summertime Entertainment
配給:ファインフィルムズ

2015年1月10日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー