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12/6〜『ラスト・クリスマス』米英でヒット中のキューティー映画が公開

12/6〜『ラスト・クリスマス』米英でヒット中のキューティー映画が公開
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エミリア・クラークとヘンリー・ゴールディング共演、永遠のクリスマス定番曲となったワム!の「ラスト・クリスマス」をフィーチャーした『ラスト・クリスマス』が12月6日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開されます。


『ラスト・クリスマス』は11月8日に全米公開され、全米週末興行成績3位でスタートしました。週終わりには6位に落ちるのですが、そこから浮上し一旦2位まで駆け上がります。現在は新作が公開された中で5位をキープ。大作公開を控えた時期にしては大健闘しています。
一方、本作の本国ともいえるイギリスでは1週遅れの11月15日(金)から公開され、堂々の1位でスタートとなっています。

このパターンは『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』と同じです。あの作品の成功はエマ・トンプソンの巧みな脚本にありました。本作も原案・脚本にエマ・トンプソンが参加しています。さらに監督は女優を活かしたコメディを撮るのがうまいポール・フェイグ。エミリア・クラークは『世界一キライなあなたに』で実に前向きでキュートなヒロインを演じていました。期待のキューティー映画です。

予告編を見てもわかるように、劇中ではワム!の曲だけではなく、ジョージ・マイケルのソロ時代の曲もふんだんに使われています。

ラスト・クリスマス

ストーリー

ロンドンのクリスマスショップで働くケイト(エミリア・クラーク)は、小妖精エルフの格好をしてきらびやかな店内にいても仕事に身が入らず、生活も乱れがち。そんなある日、不思議な好青年トム(ヘンリー・ゴールディング)が突然現れ、彼女の抱えるいくつもの問題を見抜いて、答えに導いてくれ
る。ケイトは彼にときめくけれど、ふたりの距離は一向に縮まらない。トムを捜し求めつつ自分の心の声に耳を傾けたケイトは、やがて彼の真実を知ることになる……。

スタッフ&キャスト

監督:ポール・フェイグ『シンプル・フェイバー』『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』
原案:エマ・トンプソン&グレッグ・ワイズ
脚本:エマ・トンプソン、ブライオニー・キミングス
出演:エミリア・クラーク、ヘンリー・ゴールディング、ミシェル・ヨー、エマ・トンプソン

2019年/イギリス/103分/ビスタ/DOLBY SRD/原題:Last Christmas/日本語字幕:栗原とみ子
配給:パルコ ユニバーサル映画 © 2019 UNIVERSAL STUDIOS
lastchristmas-movie.jp
12/6(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開