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フランス在住の多国籍な生徒たちを追うドキュメント映画『バベルの学校』2015年1月31日(土)公開決定

フランス在住の多国籍な生徒たちを追うドキュメント映画『バベルの学校』2015年1月31日(土)公開決定
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La Cour de Babel_00今年6月に開催された、フランス映画祭2014で唯一のドキュメンタリー映画として上映された『バベルの学校』。
フランスに移住してきた24人20国籍の子どもたちが、1つのクラスでフランス語を学ぶ1年間を追ったドキュメンタリーです。
それが2015年1月31日(土)より、新宿武蔵野館、渋谷アップリンク他でロードショーとなります。


監督は『やさしい嘘』『パパの木』のジュリー・ベルトゥチェリ。
cueでは監督に本作についてインタビューを行っています。
『バベルの学校』ジュリー・ベルトゥチェリ監督、ブリジット・セルヴォーニ先生インタビュー

こちらはこの作品の感想です。
小さな教室で大きな世界を描く『バベルの学校』

ストーリー

アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。フランス・パリのとある中学校には、11歳から15歳の世界中からやってきた20国籍24人の子供たちが集まっている。
家庭の事情でやってきた子、辛い母国の生活から逃れ自由になるためにやってきた子、または単によりよい生活を求めて来た子など、移住してきた理由も様々。
フランスに来たばかりの彼らが入ったのは、フランス語の集中トレーニングを受けるための「適応クラス」。

国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも異なる10代の彼らは、その違いに真正面から向き合い、時には大声で口論し、涙を流すことも。
そんな彼らを驚くほどの辛抱強さで見守り、一人一人の夢を引き出し、導いていったのがブリジット・セルヴォーニ先生だった。

スタッフ&キャスト

監督:ジュリー・ベルトゥチェリ
編集:ジョジアンヌ・ザルドーヤ
オリジナル音楽:オリヴィエ・ダヴィオー
製作:Les Films du Poisson、Sampek Productions
共同制作:ARTE France Cinema 配給:ユナイテッドピープル
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
原題: La Cour de Babel

公式サイト:https://www.unitedpeople.jp/babel

2015年1月31日(土)より、新宿武蔵野館、渋谷アップリンク他でロードショー