Home 国内NEWS 『アイム・ソー・エキサイテッド!』第10回ラテンビート映画祭にて上映&出演者舞台挨拶!

『アイム・ソー・エキサイテッド!』第10回ラテンビート映画祭にて上映&出演者舞台挨拶!

『アイム・ソー・エキサイテッド!』第10回ラテンビート映画祭にて上映&出演者舞台挨拶!
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スペインの奇才ペドロ・アルモドバル監督最新作はコメディ。邦題は『アイム・ソー・エキサイテッド!』に。2014年1月25日(土)〜全国公開

『オール・アバウト・マイマザー』でアカデミー外国語賞、『トーク・トゥ・ハー』ではアカデミー監督賞を受賞、『ボルベール〈帰郷〉』で主演女優6人全員にカンヌ国際映画祭の主演女優賞受賞、前作『私が、生きる肌』はマッドな形成外科医が亡き妻の代役を皮膚移植手術で創造する…という話に見せかけ想像を絶する衝撃の展開となる問題作と、新作を発表するたびに世界各国より高い評価を受け続けてきたスペインの奇才、アルモドバル監督。


そんな彼の最新作「I’m So Excited!」は、機体トラブルで空中旋回を続ける旅客機の中を舞台にした、ヘンテコな乗客・搭乗員たちがキテレツなことを繰り広げるコメディです。
日本公開が2014年1月25日(土)に決定。邦題は『アイム・ソー・エキサイテッド!』になりました。
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この映画の原題は「Los Amantes Passageiros」で「I’m So Excited!」は英語タイトルです。そしてこの英語タイトルは、ポインター・シスターズの名曲「アイム・ソー・エキサイテッド!」から来ています。邦題もこれにならった形ですね。
https://youtu.be/h-LbvFckptY

10月9日(水)開催の第10回ラテンビート映画祭オープニング作品&初来日の出演者たちによる舞台挨拶

さらに10月9日(水)からはじまる、第10回ラテンビート映画祭オープニング作品にも決定。
映画祭に合わせて本作主演の注目俳優、『トーク・トゥ・ハー』で介護士ベニグノを演じた実力派俳優ハビエル・カマラと、前作『私が、生きる肌』へも出演したアルモドバルの秘蔵っ子との呼び声が高い注目の女優ブランカ・スアレスの来日も決定いたしました。
2人は今回が初来日となります。
[col_full] [col_half] im-so-excited-lbff_02ブランカ・スアレス。10月21日に25歳を迎えるスペイン期待の美人女優です。

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ハビエル・カマラ。劇中ではカツラをつけてゲイの搭乗員を演じています。 [/col_half_last] [/col_full]
映画祭での本作の上映は、10月9日(水)21:00~新宿バルト9にて予定しています。当日はハビエル・カマラとブランカ・スアレスの舞台挨拶も予定。
詳しくはラテンビート映画祭公式サイトをごらんください。
https://www.hispanicbeatfilmfestival.com/

アイム・ソー・エキサイテッド!

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機体トラブルで空中旋回を続ける旅客機の中で、オネエの客室乗務員たちやイケメンパイロット、一癖も二癖もある乗客たちのブラックな笑いに満ちたドラマが繰り広げられ、80年代に活躍したモータウンのコーラスグループ、ポインター・シスターズのヒット曲「I‘m So Excited」のダンサブルなサウンドに乗せて送る、極彩色のワンシュチュエーション・フライト・コメディ。

アントニオ・バンデラス、ペネロペ・クルスはじめアルモドバル作品常連の名優たちを贅沢にカメオ出演させた本作は、3月にスペインで公開され大ヒットを記録。

スタッフ&キャスト

監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
出演:カルロス・アレセス、ハビエル・カマラ、ラウル・アレバロ、ロラ・ドゥエニャス、セシリア・ロス、ブランカ・スアレス
2013年/スペイン/90分  配給:ショウゲート © EL DESEO D.A.S.L.U
公式HP:https://excited-movie.jp/
公式twitter:https://twitter.com/excitedmovie
公式FB:www.facebook.com/excitedmovie

2014年1月25日(土)新宿ピカデリー他全国公開