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12/1(金)公開『パーティで女の子に話しかけるには』エル・ファニング劇中写真公開

12/1(金)公開『パーティで女の子に話しかけるには』エル・ファニング劇中写真公開
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エル・ファニング主演、ニコール・キッドマンがパンクの姉御役で出演する、70年末のロンドンを舞台にパンク少年と宇宙人少女の恋を描く『パーティで女の子に話しかけるには』は2017年12月1日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開です。劇中のエル・ファニングのスチールが公開されました。


『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の原作・監督・脚本・主演を務めたジョン・キャメロン・ミッチェルの監督・脚本最新作『パーティで女の子に話しかけるには』は、ニール・ゲイマンによる同名短編小説が原作です。原作は2007年にローカス賞短篇部門受賞、ヒューゴ賞短編賞ノミネートと、SFの有名な賞を取っている秀作です。

エル・ファニングが本作で演じる少女ザンはなんと“宇宙人”。遠い惑星へと帰る前に地球最後の訪問地として、ロンドン郊外の小さな町に仲間たちとやってきて、そこでパンク好きの少年エン(アレックス・シャープ)と出会い、自転車に乗ったり、パンクを聞いたり、歌ったり…と、これまで感じたことがなかった束縛されない自由を味わいます。そんな彼女の劇中スチールが今回公開されたものです。首筋が長く美しいエル・ファニング、どことなく宇宙人っぽい不思議な妖しさも漂わせつつ、しっかりヒロインを演じています。また、エル・ファニング、ニコール・キッドマンのパンキッシュな姿も見どころです。

パーティで女の子に話しかけるには

ストーリー

パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが──

スタッフ&キャスト

監督・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル
原作:ニール・ゲイマン「パーティで女の子に話しかけるには」
衣装:サンディ・パウエル『キャロル』、『ベルベット・ゴールドマイン』
出演:エル・ファニング、アレックス・シャープ、ニコール・キッドマン
配給:ギャガ
gaga.ne.jp/girlsatparties
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