Home 国内NEWS ラブレターの代筆から複雑な三角関係に…Netflixキューティー映画『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』予告編

ラブレターの代筆から複雑な三角関係に…Netflixキューティー映画『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』予告編

ラブレターの代筆から複雑な三角関係に…Netflixキューティー映画『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』予告編
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中国人女優リア・ルイス(Leah Lewis)、ダニエル・ディーマー(Daniel Diemer)、アレクシス・ルミール(Alexxis Lemire)共演、男友達のラブレターの代筆をした女の子が、相手の女の子に恋をして…というNetflixキューティー映画『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』の予告編をご紹介。


内気で学校で馬鹿にされているエリー(リア・ルイス)は成績優秀なので、みんなのレポートの代筆で小銭を稼いでいました。ある日、シャイな男子のポール(ダニエル・ディーマー)からラブレターの代筆を頼まれます。相手は美人で性格もいい人気者のアスター(アレクシス・ルミール)。ポールの恋を応援するエリーでしたが、やがて彼女自身がアスターに恋心をいただくようになり…というお話です。

共演はエンリケ・ムルシアーノ、ウォルフガング・ノヴォグラッツ、キャサリン・カーティン、コリン・チョウほか。
監督・脚本はアリス・ウー(『素顔の私を見つめて…』)。

主演のリア・ルイスは上海の孤児院出身でアメリカに養子としてもらわれ、以後アメリカ人として生活。近年ドラマを中心に活動しています。
他のメインキャスト2人もほぼ新人。インディペンデントの青春映画らしいキャスティングがいいです。

アリス・ウーはアメリカで暮らす中国人女性同士の恋愛を描いた傑作『素顔の私を見つめて…』(2014)年以来の新作です。

予告編を見るだけで傑作の匂いがします。
シラノ・ド・ベルジュラックのパターンでラブレターの代筆をして、恋を応援していたら代筆者自身が恋をして…と古典的な青春キューティー映画のパターンに、同性愛や多様性など現代的なものを組み込みました。
この複雑な三角関係をちゃんと「キューティー映画として」着地させることが出来たら傑作になりますよ。期待したいと思います。

2020年5月1日より配信開始です。

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