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『ゴーストバスターズ』日本での興行収入が10億円突破

『ゴーストバスターズ』日本での興行収入が10億円突破
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現在公開中のキューティー映画版『ゴーストバスターズ』の日本での興行収益が10億円を突破しました。


8月19日から日本で公開された『ゴーストバスターズ』、9月4日(日)までで動員717,811人、累計興行収入が10.4億円となっています。また、3Dバージョンの稼働率が43.1%と非常に高い数字を出しています。

『ゴーストバスターズ』の3Dバージョンは、あえて画面の四方に黒帯部分を入れることで、画面から飛び出すだけでなく、画面から『はみ出る』3Dとなっています。この演出はゴーストたちが飛び回るシーンで効果を発揮していて面白いです。

多くの映画館ではファーストランは今週末までです。未見の方はお早めに!

公式サイト: https://www.ghostbusters.jp/

今回の『ゴーストバスターズ』の見どころは旧作のメンバーがほぼ全員、亡くなったハロルド・ライミスを含めて別のキャラクターとして登場するところにあります。カメオ出演の割にはみんな台詞もたっぷりあって、お祭り映画を盛り上げています。

VFXに関しては、旧作の感じを引き継いだテイストで、怖いだけではなくどこか愛嬌のあるゴーストの感じを上手く出しています。
予告編にも出てくる”ローワン”の巨大感、周囲のビルを破壊するときの特撮感は素晴らしい出来です。特にローワンがビルを上から潰していくカットはフルCGなのか、ビルの模型との合成なのかわからないほど、その壊れ方が素晴らしいです。

余談ですが、ヘビメタのコンサートシーンにカメオ出演で登場するオジー・オズボーンの台詞「シャノン!まだ幻覚が見える!」は、愛妻でありマネージャーでもあるシャノン・オズボーンに、アルコール・ドラッグ依存症のオジー自身がここ最近アルコール・ドラッグ絶ちをしていることからの台詞なのですが、映画公開時にはシャノンとはオジーの不倫が理由で別居中という…
別の意味で面白い台詞になってしまっています(笑)