Home 国内NEWS 『タンジェリン』監督最新作『フロリダ・プロジェクト』(原題)5月公開決定!

『タンジェリン』監督最新作『フロリダ・プロジェクト』(原題)5月公開決定!

『タンジェリン』監督最新作『フロリダ・プロジェクト』(原題)5月公開決定!
0

『タンジェリン』のショーン・ベイカー監督最新作、ウィレム・デフォーがアカデミー賞ほか各賞で助演男優賞にノミネートされている『フロリダ・プロジェクト』(原題)が、クロックワークス配給で5月12日(土)より、新宿バルト9他にて全国公開することが決定しました。


第70回カンヌ国際映画祭でプレミア上映されて以降、非常に好評な本作は、アカデミー賞前哨戦となるアメリカ映画協会賞「ムービー・オブ・ザ・イヤー」選出をはじめ、ニューヨーク・オンライン、トロント、サンフランシスコ、デトロイト他、全米の映画批評家協会賞で作品賞、助演男優賞等など、すでに40以上の賞を獲得しています。
また、2018年度第90回アカデミー賞では、ウィレム・デフォーが助演男優賞ノミネートされました。

監督・脚本は、前作『タンジェリン』を全編iPhoneで撮影し話題となったショーン・ベイカー。今回『フロリダ・プロジェクト』では全編35mmカメラで撮影されています。

本作の舞台はフロリダのディズニー・ワールドすぐ近くにある安モーテル。その日暮らしを送るシングルマザーと6歳の娘の破天荒な生活、そして同じくモーテルで暮らす人々、それを見守るモーテルの管理人…一夏の物語を6歳の少女の視点から描き出します。

主人公ムーニーを演じたのは舞台となるフロリダ出身のブルックリン・キンバリー・プリンス。ムーニーの母親ヘイリー役には、監督のショーン・ベイカーがインスタグラムで発掘した映画初出演となるブリア・ヴィネイト。そしてムーニーやモーテルで暮らすみんなの父親的な存在である管理人ボビーをウィレム・デフォーが演じています。

『タンジェリン』公開のときに来日した監督へのインタビューで『フロリダ・プロジェクト』について触れています。

トランスジェンダーたちの友情を描いたキューティー映画『タンジェリン』が、2017年1月28日より渋谷シアター・イメージフォーラム他にて全国順次公開されます。監督のショーン・ベイカーにインタビューしました。...

出演:ブルックリン・キンバリー・プリンス、ブリア・ヴィネイト、ウィレム・デフォー他
監督・共同脚本・編集:ショーン・ベイカー 
2017年/アメリカ/112分 提供:クロックワークス、アスミック・エース
(c) 2017 Florida Project 2016, LLC.