Home 国内NEWS 英語が話せないインド人主婦のNY奮戦記『マダム・イン・ニューヨーク』公開日決定&トークイベント&秀悦な予告編!

英語が話せないインド人主婦のNY奮戦記『マダム・イン・ニューヨーク』公開日決定&トークイベント&秀悦な予告編!

英語が話せないインド人主婦のNY奮戦記『マダム・イン・ニューヨーク』公開日決定&トークイベント&秀悦な予告編!
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cueが掛け値なしに今年前半でイチオシの太鼓判を押す『マダム・イン・ニューヨーク』。英語が話せないインド人主婦がNYに行くことになり、英会話学校に通い人々との交流を通じて自信を取り戻していく…という内容の素晴らしいキューティー映画ですが、その公開日が6月28日に決定しました。
そして、公開を記念して主演女優のシュリデヴィが来日。公開記念トークイベントが開催され、安倍昭恵内閣総理大臣夫人らが応援に駆けつけました。


インド大使館にて行われた本作の記者会見、MCの花田景子から「その美の秘訣は何でしょうか?」と、シュリデヴィの美貌ぶりの秘訣について質問。

シュリデヴィ:本当は私の方が花田さんのような美しい人にお聞きしたいくらいです(笑)
美しさを保つ秘訣は、節度ある生活、規則正しい生活ですね。あとは心のありようも大切です。幸せな気分って顔に出るでしょう?
あと、(映画本編にラドウというインドの揚げ菓子が出てくるけど)揚げ物はダメですよ(笑)

花田;本作で15年ぶりに映画界へカムバックした経緯について教えてください。

シュリデヴィ:最初に脚本を読んだとき、まさに私に向けて書かれた脚本だと思いました。それで是非出演したいと考えたのです。
主人公のシャシはシンプルに暮らし、そして繊細な心を持った女性です。
また私も彼女と同じく二児の母親ですし彼女の心情に共感できるところが沢山ありました。

公式記者会見後はトークイベントを開催。冒頭、安倍総理夫人の安倍昭恵夫人が登壇し、インド映画界へのエールと歓迎の意味を込め、シュリデヴィに花束を贈呈しました。

安倍:インドと日本の関係は益々深まっています。大切な友好国であるインド発のこの素晴らしい映画を多くの日本の方々に観て欲しいと思います。
有能な女性がインドにも日本にも沢山いらっしゃいます。枠にはまらず、女性にはどんどん活躍していって欲しい。
私も総理夫人という枠を打ち破って女性のために頑張ります。

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その後トークイベントでは、シュリデヴィ、アグネス・チャン、そして花田景子それぞれが自身の「夫」について語るという、何ともお惚気な展開に。

夫の一番好きなところは?

シュリデヴィ:沢山ありすぎて困りますね。一番はいつもそばで一家の主として私を支え、惜しみない愛を家族に与えてくれることです。

一方、アグネス・チャンと花田景子はちょっと恥ずかしげに回答。

アグネス:絶対に嘘をつかないところですね。できない約束はしないし、決めたことはやり通すところです。

花田:親方はパブリックイメージとしては堅物で笑顔なんてめったに見せないんじゃないかと思われているかもしれませんが、冗談が好きでイタズラ好きなんです。そういうギャップは惹かれますよね。自分のことよりも、周囲の人を大事にできる器の大きさも好きです。

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日本語版予告編に注目!

ナレーターに、往年の人気ドラマ「奥さまは魔女」の中村正氏を起用。した日本語版予告編が素晴らしいです。
この映画が感動的なドラマを持ちつつもコメディであるということを、「奥さま」というちょっとトボけた言葉の感じと、中村氏の優しく包み込むような口調で実に上手く表現しています。
https://youtu.be/Sp5p0OhEVqk

マダム・イン・ニューヨーク

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ストーリー

シャシは、二人の子供と忙しいビジネスマンの夫のために尽くす主婦。そんな彼女の悩みは、家族の中で自分だけ英語ができないこと。事あるごとに夫や子供たちにからかわれ、傷ついていた。ある日、NY に暮らす姉から、姪の結婚式の手伝いを頼まれ、彼女は家族より一足先に一人でNY へ旅立つ。英語ができない彼女は、カフェでコーヒーすら頼めず、打ちひしがれてしまう。そんな彼女の目に飛び込んできたのは「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告だった。家族はもちろん、NY の姉たちにも内緒で学校に通う決意をする彼女。仲間とともに英語を学んでいくうちに、夫に頼るだけの専業主婦から、ひとりの人間としてのプライドに目覚め、自信を取り戻し始めていた。
しかし、学校に行っている間に幼い息子がケガをしてしまい、彼女は母親としての自覚、責任の無さに愕然とし、卒業を目前に学校へ通うことを諦めてしまう。それでも学校の仲間たちは彼女とともに卒業しようと様々な方法で協力をするのだが、最終試験の日が姪の結婚式と重なってしまう…
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スタッフ&キャスト

監督・脚本:ガウリ・シンデー
出演:シュリデヴィ (2012 年“インド映画史100 周年国民投票” 女優部門第1位)、アディル・フセイン『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』、メーディ・ネブー『ミュンヘン』『ワールド・オブ・ライズ』、アミターブ・バッチャン『華麗なるギャツビー』(2012年“インド映画史100 周年国民投票” 男優部門第1位)、プリヤ・アーナンド
後援:駐日インド大使館/協賛:エアインディア/字幕:石田泰子
提供:ビオスコープ、アミューズソフトエンタテインメント/提供・配給:彩プロ
© Eros International Ltd

公式ウェブサイト:www.madame.ayapro.ne.jp

『マダム・イン・ニューヨーク』
2014年6月28日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
cueでは主演女優シュリデヴィさんのインタビューを掲載予定です。お楽しみに!