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インド人主婦がNYで奮闘するキューティー映画『マダム・イン・ニューヨーク』初夏公開!

インド人主婦がNYで奮闘するキューティー映画『マダム・イン・ニューヨーク』初夏公開!
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世界の幸せはちょっとのスパイスでできている

初めてのニューヨーク、インド人の主婦が人生のキラメキを取り戻す心の旅

国境を越え、世界中の女性たちの共感を呼び大ヒット。女性たちにエールを送る感動作。待望の劇場公開決定!
アクション、歌、踊り…というインド映画のイメージをくつがえし、純然たるキューティー映画として世界中の女性にエールを送る珠玉作『マダム・イン・ニューヨーク』。
cueでも以前、日本公開が決まったようだとお伝えした、インド発キューティー映画『English Vinglish』の邦題です。
今年の初夏から、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開が決定しました!
NYで英語の出来ないインド女性が…というインドのキューティー映画『English Vinglish』日本公開決定

インド発、女性監督による女性応援キューティー映画!

これまでcueでは、近年のインド映画のキューティー映画化に注目していましたが、それはあくまでも映画のスタイルやコメディの作り方としてでした。
しかし今回の『マダム・イン・ニューヨーク』は、夫や子供に感謝してもらえなくても、自分の価値を認めてもらえなくても、「夫と子供に尽くすことが自分の幸せ」と信じている主婦が、英会話という小さなきっかけを通して、それまで抱いていたコンプレックスをはねのけ、ひとりの女性としての誇りと自信を取り戻すというお話。まさにテーマがキューティー映画なのです。

しかも監督は今回長編初監督のガウリ・シンデー。彼女自身の母親との関係が本作に投影されているそうです。
彼女は本作で、インドの伝統的な映画賞「フィルムフェア賞」の最優秀新人監督賞を受賞しています。

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インドの大人気女優が久々に出演も話題!

インド映画史の中でも、ボリウッドの美の化身として有名な女優、1963年生まれのシュリデヴィが、15年ぶりに映画に出演したのが本作です。そして復帰作で彼女が普通の主婦を演じたことで、本国インドで大きな話題となり大ヒット。
さらにインド映画の枠を越え、世界中の女性たちの共感を得ました。
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マダム・イン・ニューヨーク

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ストーリー

シャシは、二人の子供と忙しいビジネスマンの夫のために尽くす主婦。そんな彼女の悩みは、家族の中で自分だけ英語ができないこと。事あるごとに夫や子供たちにからかわれ、傷ついていた。ある日、NY に暮らす姉から、姪の結婚式の手伝いを頼まれ、彼女は家族より一足先に一人でNY へ旅立つ。英語ができない彼女は、カフェでコーヒーすら頼めず、打ちひしがれてしまう。そんな彼女の目に飛び込んできたのは「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告だった。家族はもちろん、NY の姉たちにも内緒で学校に通う決意をする彼女。仲間とともに英語を学んでいくうちに、夫に頼るだけの専業主婦から、ひとりの人間としてのプライドに目覚め、自信を取り戻し始めていた。
しかし、学校に行っている間に幼い息子がケガをしてしまい、彼女は母親としての自覚、責任の無さに愕然とし、卒業を目前に学校へ通うことを諦めてしまう。それでも学校の仲間たちは彼女とともに卒業しようと様々な方法で協力をするのだが、最終試験の日が姪の結婚式と重なってしまう…
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キャスト

出演:シュリデヴィ (2012 年“インド映画史100 周年国民投票” 女優部門第1位)、アディル・フセイン『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』、メーディ・ネブー『ミュンヘン』『ワールド・オブ・ライズ』、アミターブ・バッチャン『華麗なるギャツビー』(2012年“インド映画史100 周年国民投票” 男優部門第1位)
監督・脚本:ガウリ・シンデー
後援:駐日インド大使館/協賛:エアインディア/字幕:石田泰子
提供:ビオスコープ、アミューズソフトエンタテインメント
提供・配給:彩プロ
© Eros International Ltd

公式ウェブサイト:www.madame.ayapro.ne.jp

『マダム・イン・ニューヨーク』
初夏、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開