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2/7(金)公開『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』レイチェル・ワイズ&マクアダムスがラブシーンを語る

2/7(金)公開『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』レイチェル・ワイズ&マクアダムスがラブシーンを語る
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レイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムス演じる2人の女性が、厳格なユダヤ・コミュニティで秘めた恋を共有『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』が2月7日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開されます。レイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムス2人の本作でのラブシーンに対する考え方が語られています。


超正統派ユダヤ・コミュニティに生まれ、抑圧を感じながら生きてきたエスティ(レイチェル・マクアダムス)にとって、同性のロニート(レイチェル・ワイズ)とのラブシーンは解放を意味します。
ロニートとエスティのラブシーンでは当初、2人が共にオーガズムに達するショットを入れる予定でしたが、「大切なのはエスティの方で(ロニートもショットも入れたら)その重要性が薄れてしまう」と、エスティに焦点を当てより強く印象を残すようにしたと、本作のプロデューサーでもあるレイチェル・ワイズが明かしています。

「あの瞬間、私たちは壊れそうなほど脆く、同時に2人の間には優しさがあった。男性の俳優がこのように考えるか分からないけど、女性は「このセックスシーンは本当に必要?」と思うことが多いの。でも今回は絶対に必要だった。それまでの抑制がこの瞬間に繋がっているから。特にエスティが感じた大きなエクスタシーは、彼女にとって精神的な解放でもあった。あれは自由を表していたの」。

エスティを演じたレイチェル・マクアダムスも「自らのキャラクターの成長にセックスシーンは欠かせなかった。エスティの心を開くために、彼女を解放させることが必要だったの。あのシーンでは、(男性との)他のセックシーンではまったく感じたことのなかったエネルギーを感じた。とても最高だった。仲間意識のようなものがあり、2人とも安心感と解放感を得ていた。女性である喜びが、あのシーンには詰まっているわ」と語っています。

ロニートとエスティ 彼女たちの選択

ストーリー

厳格な超正統派ユダヤ・コミュニティで生まれ育ったロニートとエスティ。惹かれあっていた二人を、コミュニティの掟は赦さなかった。ロニートはユダヤ教指導者の父と信仰を捨てて故郷を去り、残されたエスティは幼なじみのドヴィッドと結婚してユダヤ社会で生きることとした。月日が流れ、父の死をきっかけにロニートが帰郷し、再会した二人。封印していた熱い想いが溢れ、信仰と愛の間で葛藤する二人が選んだ道とは…

スタッフ&キャスト

監督:セバスティアン・レリオ(『グロリアの青春』、『ナチュラル・ウーマン』)
キャスト:レイチェル・ワイズ、レイチェル・マクアダムス、アレッサンドロ・ニヴォラ

2017年/イギリス/114分/原題:Disobedience PG12
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