Home 国内NEWS 『フラワーショウ!』予告編とモデルたちからのコメント

『フラワーショウ!』予告編とモデルたちからのコメント

『フラワーショウ!』予告編とモデルたちからのコメント
0

エリザベス女王が総裁をつとめる花の祭典<チェルシー・フラワーショー>に自分の全てをかけて挑んだヒロインの実話を基にした『フラワーショウ!』が7月2日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショーされます。


その予告編の紹介と、お金もコネもないアイルランドの田舎娘が、世界最高峰の豪華絢爛たる舞台に“雑草魂”で挑んでいく姿に共感したモデルたちからのコメントが到着しました。

●田中里奈(読者モデル、Latiaディレクター)
不可能をも可能にするメアリーのひたむきさ。彼女の姿に気がつくと心を奪われ、目が離せなくなっていました。
夢を持つ人の輝きや強さを教えてくれる映画です。
●田中美保(モデル)
自然の尊さ、野草の力強さそして希望。色んな思いのつまった作品。心がふーっと軽くなる、まるで外に居る気分になる心地良い映画でした。
●AMO(モデル)
美意識や女子力が高まる映画は数あれど、この作品が教えてくれるのは「本当の美しさ」。
華やかに飾るのもいいけれど、ナチュラルな姿を磨くことこそが、本当の美しさなのだと気付かせてくれる。ピースフルなストーリーにも心洗われます!
●岸本セシル(モデル)
風に揺れる花々や、光が綺麗で画面を前に深呼吸をしたくなりました。
”本来の自然を美しく思う心を大切にしたい”
そう感じさせてくれる主人公の真っ直ぐな気持ちや行動に感動し、満開に咲くサンザシのシーンでは思わず涙が出ました。

フラワーショウ!

dare-to-be-wild-j-trailer-comments_01

STORY

アイルランドの田舎で育ったメアリーは、「自分のデザインした庭で世界を変えたい!」という夢を叶えるため有名なガーデンデザイナー、シャーロットのアシスタントに応募。晴れて採用されるも、高慢で貪欲な彼女にコキ使われた挙句、長年書き溜めていたデザインノートまで盗まれクビに…
どん底のメアリーがひらめいたのは、毎年世界中から注目される「チェルシー・フラワーショー”で金メダルを獲る」ということ。コネもお金も経験もないメアリーだが、わずか8枠に殺到した2000人の応募者の中から見事合格―。ヒッピー風の庭師や密かに思いを寄せる植物学者のクリスティらで寄せ集めチームを結成し、一路チェルシー・フラワーショーへ!

キャスト&スタッフ

監督・脚本:ヴィヴィアン・デ・コルシィ
出演:エマ・グリーンウェル、トム・ヒューズ(『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』)、クリスティン・マルツァーノ
2014年/アイルランド/100分/原題:Dare to be wild /後援:アイルランド大使館
配給:クロックワークス提供:クロックワークス、東北新社/Presented by スターチャンネル
© 2014 Crow’s Nest Productions
公式サイト:flowershow.jp

7月2日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー!