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『リリーのすべて』妻ゲルダ役で注目のアリシア・ヴィキャンデル特別映像

『リリーのすべて』妻ゲルダ役で注目のアリシア・ヴィキャンデル特別映像
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danish-girl-alicia-vikander-clip_00東宝東和配給にて3月18日(金)より公開いたします、映画『リリーのすべて』。世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話に基づく本作ではリリー役エディ・レッドメインと共に妻ゲルダ役のアリシア・ヴィキャンデルにも注目が集まっています。そのアリシア・ヴィキャンデルをフィーチャーした特別映像が公開されました。


『リリーのすべて』では女性を演じたエディ・レッドメインに注目が行きがちですが、最大の理解者でありながらも妻として苦悩する女性、もう1人の主人公である妻ゲルダを演じたアリシア・ヴィキャンデルにも注目です。
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日本時間2月29日(月)に発表となる第88回アカデミー賞では、『リリーのすべて』から主演男優賞でエディ・レッドメイン、助演女優賞でアリシア・ヴィキャンデルがノミネートされています。

中でも、スウェーデン出身のアリシア・ヴィキャンデルは、先日発表となった第20回サテライト賞にて助演女優賞を受賞。同じく賞レースで話題となっている女性ロボットと開発者の恋を描く『Ex Machina(原題)』では、美しい人工知能ロボットを演じているなど、今後も話題作への出演が目白押しの今、注目の若手女優です。
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トム・フーパー監督は彼女の演技について
「本作を描いたのは変化を恐れない無条件な愛、アリシアが力強く表現してくれた。エディと渡り合える女優は少ないがアリシアが居てくれて幸運だった。この役を演じられる女優はなかなか居ない」
と絶賛。

一方、リリー役のエディ・レッドメインは
「彼女は感情を深く表現することができて僕にも大いに刺激になった。アリシアがすごいのは理詰めで演じる面と本能的に演じる面の両方を持っている点だ」
と、彼女の演技テクニックを分析して賞賛しています。

リリーのすべて

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ストーリー

1928年、デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナーは、肖像画家の妻ゲルダと共に公私とも充実した日々を送っていた。そんなある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を務めたことをきっかけに、アイナーは自分の内側に潜んでいた女性の存在に気づく。それ以来、“リリー”という名の女性として過ごす時間が増えていったアイナーは、心と身体が一致しない自分に困惑と苦悩を深めていく。一方のゲルダも、夫が夫でなくなっていく事態に戸惑うが、いつしかリリーこそがアイナーの本質なのだと理解するようになる。
移住先のパリで問題解決の道を模索するふたり。やがてその前にひとりの婦人科医が現れる-

スタッフ&キャスト

監督:トム・フーパー
脚本:ルシンダ・コクソン
出演:エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、ベン・ウィショー、アンバー・ハード、マティアス・スーナールツ 他
原題:The Danish Girl 提供:ユニバーサル映画/製作:ワーキング・タイトル、プリティ・ピクチャーズ
配給:東宝東和/lili-movie.jp/© 015 Universal Studios. All Rights Reserved.

3月18日(金)全国公開