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『Call Me By Your Name』邦題『君の名前で僕を呼んで』で2018/4公開

『Call Me By Your Name』邦題『君の名前で僕を呼んで』で2018/4公開
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『サスペリア』のリメイクの完成間近のルカ・グァダニーノ監督最新作、ティモシー・シャラメ主演『Call Me By Your Name』が邦題『君の名前で僕を呼んで』で2018年4月にTOHOシネマズ シャンテ他で全国公開されることがわかりました。


全米で11月24日に公開され、『それでも夜は明ける』(15)、『ムーンライト』(16)などの昨今のアカデミー賞作品賞受賞作の興行成績を上回り大ヒットを記録している、17歳男子の、大学生の男性へのひと夏の恋とその後を描いた『君の名前で僕を呼んで』は、全米で高評価となり賞レースでは、オスカーを占う重要な前哨戦であるゴッサム賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞を制覇。ゴールデングローブ賞では作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ 部門/ティモシー・シャラメ)、助演男優賞(アーミー・ハマー)と3部門にノミネートされており、アカデミー賞への期待が高まっています。

君の名前で僕を呼んで

ストーリー

1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と夏を過ごす17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。一緒に自転車で街を散策したり、泳いだり、午後を読書や音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオのオリヴァーへの気持ちは、やがて初めて知る恋へと変わっていく。

スタッフ&キャスト

監督:ルカ・グァダニーノ
脚色:ジェームズ・アイヴォリー
原作:アンドレ・アシマン
出演:ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマーほか
提供:カルチュア・パブリッシャーズ/ファントム・フィルム 配給:ファントム・フィルム
©Frenesy, La Cinefacture