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7/16(土)公開『人生は狂詩曲(ラプソディ)』予告編

7/16(土)公開『人生は狂詩曲(ラプソディ)』予告編
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ベルギーを舞台に、欧州決勝大会進出を目指す吹奏楽団の姿を描いた、日本・ベルギー友好150周年記念作品『人生は狂詩曲(ラプソディ)』が、7月16日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開されます。その予告編をご紹介。

ベルギーについて

ベルギーは村に一つは吹奏楽団が存在すると言われる程の音楽大国。しかしそこには地位格差があり、裕福な楽団はたくさんの種類の楽器を揃えられますが、比較的貧しい地域では持てる楽器が限られてしまいます。
そしてベルギーは、北部フランドル地方はオランダ語、南部ワロン地方はフランス語という、主に2つの言語が国を南北に分断する形で存在しています。北部と南部の言語対立は国家分裂の危機を再三招いてきました。

『人生は狂詩曲(ラプソディ)』は、そんな北部と南部の吹奏楽団の対決をコミカルかつユーモアたっぷりに描いています。

日本版予告編にはありませんが、この映画、ミュージカル的な歌やダンスシーンもあり、音楽映画としてとても楽しい作品になっています。

人生は狂詩曲(ラプソディ)

ストーリー

吹奏楽の欧州決勝コンクール出場チームを選ぶ大会に参加したベルギーのフランドル地方の楽団< サン・セシリア>。ライバルチームであるワロン地方の< アンナバン>の演奏に圧倒されながらも「必ず勝つ」という決意のもと演奏した結果は、< アンナバン>と同点1位。見事欧州決勝コンクール進出にこぎつける。しかし、チームの要であるウィリーが心臓発作で演奏直後に舞台上で突然死してしまう。悲しみに暮れる<サン・セシリア>のメンバーたちはエースを失い、戦意喪失気味になる。しかし、コンクールの期日は待ってくれない。葬儀の後、彼の死を無駄にしないためにもメンバーたちはある作戦を思いつく。それは、<アンナバン>の天才トランペット奏者ユーグをチームに引き抜き、勝ち上がることだった。

スタッフ&キャスト

出演:アマリリス・アイテルリンデン、アルテュール・デュポン、ジョス・フェルビスト、トム・アウデナールテ
監督:ビンセント・バル
脚本:ピエール・デクラーク
2014年/ベルギー・ルクセンブルク/カラー/フランス語・オランダ語/99分
原題:Brabanconne/英題:Belgian Rhapsody
© 2014 EYEWORKS, SAMSA FILM EN ENTRE CHIEN ET LOUP
配給ファインフィルムズ/後援ベルギー王国大使館
https://finefilms.co.jp/rhapsody