Home 国内NEWS 7/23(土)公開『ミモザの島に消えた母』レディオヘッド、コーダラインが楽曲を提供

7/23(土)公開『ミモザの島に消えた母』レディオヘッド、コーダラインが楽曲を提供

7/23(土)公開『ミモザの島に消えた母』レディオヘッド、コーダラインが楽曲を提供
0

『サラの鍵』原作者タチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化したフランス映画『ミモザの島に消えた母』がいよいよ7月23日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開となります。映画ではレディオヘッド、コーダラインが楽曲を提供しています。


「ミモザの島」と呼ばれる風光明媚な避暑地で、謎の溺死を遂げた美しい母。それから30年、未だ母への喪失感から抜け出せないアントワンは、真相を突き止めようとするが、何故か家族は“母の死”について頑なに口を閉ざす。再びミモザの島を訪れたアントワンは、自分が知らなかった母のもう一つの顔、そして母の死の背景に渦巻く禁断の真実に辿り着くのだったがー。

フランス映画である本作には、イギリスのロックバンド、レディオヘッドと、アイルランド・ダブリン出身のロックバンド、コーダラインの曲が使用されています。
イギリスのレディオヘッドは「ライク・スピニング・プレイツ」を提供。

コーダラインは「All I Want」を提供。

映画は最後の最後、母親の死の謎がわかったところからキューティー映画となります。劇中の音楽を含めて、様々な慣習などを突破しようとする外に向いたフランス映画です。

ミモザの島に消えた母

boomerang-j-poster_01

ストーリー

西仏「ミモザの島」の海に消えた美しき母。傷を抱えた息子。目を背ける妹。そして頑なに口を閉ざす父と祖母。家族に隠された禁断の秘密とはー。
30年前、冬に咲く小さな花から通称「ミモザの島」と呼ばれる島の海で、一人の若い女性が謎の死を遂げた。40歳になった今でも、愛する母を失った喪失感から抜け出せないアントワンは、真相を突き止めようとするが、何故か家族は“母の死”について頑なに口を閉ざす。果たして当時、何があったのか?恋人のアンジェルや妹アガッタの協力を得て、ミモザの島を訪れたアントワンは、自分が知らなかった母のもう一つの顔、そして家族が隠し続けてきた衝撃の真実に辿り着くのだったがー。

スタッフ&キャスト

監督:フランソワ・ファヴラ
原作:タチアナ・ド・ロネ「ブーメラン」
出演:ローラン・ラフィット『ムード・インディゴ うたかたの日々』、メラニー・ロラン『人生はビギナーズ』、オドレイ・ダナ『君を想って海をゆく』、ウラディミール・ヨルダノフ『恍惚』、ビュル・オジエ『夜顔』
2015年/フランス/フランス語/101分/原題:BOOMERANG/配給:ファントム・フィルム
© 2015 LES FILMS DU KIOSQUE FRANCE 2 CINÉMA TF1 DROITS AUDIOVISUELS UGC IMAGES