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7/23(土)公開『ミモザの島に消えた母』新ビジュアル公開

7/23(土)公開『ミモザの島に消えた母』新ビジュアル公開
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2016年フランス映画祭で上映された、『サラの鍵』原作者タチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化した映画『ミモザの島に消えた母』が7/23(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開となります。
この映画は家族、恋愛、夫婦など様々な面をもっていますが、それらを引っ張っていく謎解き”サスペンス”色を全面に打ち出した新しいビジュアルが解禁となりました。


本作は第23回東京国際映画祭で最優秀監督賞と観客賞のW受賞した『サラの鍵』の原作者、タチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化。

フランス大西洋に位置し、冬に咲くミモザの花から『ミモザの島』と呼ばれるノアールムーティエ島で、幼き頃に謎の死を遂げた美しき母の死の真相を追う息子のお話です。息子が調べていくうちに母の死には意外な真相が隠されていました。

主役のアントワンを演じるのはコメディアンとして有名なローラン・ラフィット。彼は今年のカンヌ映画祭で、ウディ・アレンに痛烈なブラック・ジョークをかまして世界中の話題となりました。そんな彼がシリアスな演技で母の死の謎を追います。

妹役には『イングロリアス・バスターズ』、『オーケストラ!』などで人気のメラニー・ロラン。メガネを掛け抑えた芝居で映画を支えます。

ネタバレなので書きませんが、母の死の真相がわかった時、この映画はキューティー映画となります。

『ミモザの島に消えた母』は7月23日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショーです。

ミモザの島に消えた母

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ストーリー

西仏「ミモザの島」の海に消えた美しき母。傷を抱えた息子。目を背ける妹。そして頑なに口を閉ざす父と祖母。家族に隠された禁断の秘密とはー。
30年前、冬に咲く小さな花から通称「ミモザの島」と呼ばれる島の海で、一人の若い女性が謎の死を遂げた。40歳になった今でも、愛する母を失った喪失感から抜け出せないアントワンは、真相を突き止めようとするが、何故か家族は“母の死”について頑なに口を閉ざす。果たして当時、何があったのか?恋人のアンジェルや妹アガッタの協力を得て、ミモザの島を訪れたアントワンは、自分が知らなかった母のもう一つの顔、そして家族が隠し続けてきた衝撃の真実に辿り着くのだったがー。

スタッフ&キャスト

監督:フランソワ・ファヴラ
原作:タチアナ・ド・ロネ「ブーメラン」
出演:ローラン・ラフィット『ムード・インディゴ うたかたの日々』、メラニー・ロラン『人生はビギナーズ』、オドレイ・ダナ『君を想って海をゆく』、ウラディミール・ヨルダノフ『恍惚』、ビュル・オジエ『夜顔』
2015年/フランス/フランス語/101分/原題:BOOMERANG/配給:ファントム・フィルム
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