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第22回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

第22回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
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2013lezgay_00第22回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の日程が発表になりました。
7月5日(金)、7/6(土)の2日間は東京ウィメンズプラザ
7/12(金)~7/15(月)の4日間はスパイラルホール
と、2会場に分けての開催となります。


それぞれの会場でしか上映されない作品もあるので、ご注意を。

東京ウィメンズプラザのみの上映作品

イスラエルを舞台のゲイ映画『アウト・イン・ザ・ダーク / Out in the Dark
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スパイラルホールのみの上映作品

台湾のゲイコメディ、アーヴィン・チェン監督作、ゲイを隠して結婚した男のお話『ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー? / Will You Still Love Me Tomorrow?
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https://youtu.be/9eMIEViDfd0

4月の「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 春の名作劇場」で再上映された人気作『シェイクスピアと僕の夢』のスタッフによる、ゲイが男性ストリッパーを追いかけ撮影するドキュメント風映画『GOGOボーイを追いかけて / The Go Doc Project
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中国系アメリカ人の、レズをカミングアウトしたバスケ選手のドキュメント映画『エミリー ― 青春へのパス / No Look
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2000人に1人の割合で生まれてくるとされるインターセックス(性分化疾患、半陰陽)の人たちのドキュメント『インターセクション / Intersexion
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『レインボー・リール・コンペティション / Rainbow Reel Competition』

その他、ここでは紹介しなかった作品など、詳しくは公式サイト:https://tokyo-lgff.org/2013/をご覧ください。

cue的には、『ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー? / Will You Still Love Me Tomorrow?』と、娘がレズと知って理解しようと努力する母親を描くアルゼンチン映画『ママったらアルゼンチン / Lengua Materna』が気になります。

映画祭公式サイトに掲載されているメインビジュアルに肝心の主役のお母さんが出ていませんが、予告編を見ると白髪の母親が健気に娘を理解しようと努力する様に、ホロッときそうな感じも…どうなんでしょうね?楽しみです。