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4/29東京国際レズビアン&ゲイ映画祭関連企画 1日限りの特別上映会

4/29東京国際レズビアン&ゲイ映画祭関連企画 1日限りの特別上映会
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春の名作劇場 / One-Day Screening in Spring

今年で第22回を迎える東京国際レズビアン&ゲイ映画祭。7月の開催に先駆け、これまでに上映された作品の中から、特に人気の高かった名作を集めて4月29日(月・祝)に1日限りの特別上映会『春の名作劇場 / One-Day Screening in Spring』が開催されます。ソフト化されにくく、劇場公開もなかなか決まらない類の作品なので、ご覧になれる方はぜひ。

イベント概要

開催日:4月29日(月・祝)
会場:東京ウィメンズプラザ ホール
   東京都渋谷区神宮前5-53-67

プログラム紹介

『シェイクスピアと僕の夢』

監督: トム・ガスタフソン / 2008 / 日本語字幕付き

高校でいじめられているゲイのティモシー。密かにラグビー部のジョナサンに恋をしている。ある日偶然「恋の媚薬」のレシピを発見し、それを使ってジョナサンをゲット。さらに学校や町の人たちにも媚薬を使いまくって、町中をゲイ・レズビアンだらけにしてしまうのだが…
タナ・コーエン、ウェンディ・ロビー、ゼルダ・ウィリアムズほか。

「glee/グリー」でカートが好きな人は必見。媚薬で街中をゲイにするというファンタジー映画の要素はありますが、基本的には青春映画。ミュージカルシーン、バンド演奏シーンもある楽しい音楽映画でもあります。

『シェリー・ライト ― カントリーシンガーの告白』

監督: ボビー・バーレッフィ、べヴァリー・コップ / 2011 /日本語字幕付き

2010年5月にPeople誌でアメリカ人カントリー歌手として初めて同性愛者であることを告白し話題になったシェリー・ライト。彼女がカミングアウトを決意し実行するまでの日々を追ったドキュメント。

予告編にも出てくるテイラー・スウィフトなど、今のカントリーは若手歌手の活躍でソフトロック化して幅広い層に受けていますが、それでもやはりアメリカでは保守的なジャンルです。しかも彼女が暮らすのはアメリカでも特に保守的なテネシー州ナッシュビル。つまり超保守的でトラディショナルな人気カントリー歌手のカミングアウトなんです。これって、アメリカではとても画期的なことなんですね。

スケジュール

10:30~12:00 シェリー・ライト ― カントリーシンガーの告白
12:45~13:45 日本&アジア短編セレクション
14:30~16:05 シェイクスピアと僕の夢

料金

1,000円(学生 800円) / 1プログラム
2,500円 / 3プログラム